indieioとFira Soft、サードパーソン心理サバイバルホラーゲーム『Kriophobia』を発売中

indie.ioとFira Softは、サードパーソン心理サバイバルホラーゲーム『Kriophobia』をSteamにて2025年11月20日に発売した。価格は14.99ドル、日本円では1700円で、12月5日まで20%OFFとなるセールを行っている。

本作は、凍てついたゾホフ島の忘れ去られたソ連軍施設を舞台に、極寒の環境と恐ろしい異形との戦いを描くサードパーソンサバイバルホラー。プレイヤーは地質学者のアナとして、永久凍土の下に閉じ込められ、限られた物資と命にかかわる低温を管理しながら、超現実的な幻視や異形の存在に立ち向かう。

ゲームは、探索、環境パズル、そしてステルスや慎重な計画が報われる遭遇戦を組み合わせ、スローバーンな心理的ストーリーテリング(※)と緊張感のあるサバイバルを融合させている。コミック風の線画に絵画のようなテクスチャと手作業で作成された固定カメラアングルを組み合わせた独特のビジュアルスタイルが、不穏で映画的なシーンを生み出す。

※物語の緊張感や恐怖、登場人物の心理的な深層などを、時間をかけてゆっくりと、段階的に展開させていく手法。

【コンテンツ概要】
・雰囲気、探索、環境的なストーリーテリングに焦点を当てたサードパーソン心理サバイバルホラー
・意味のある選択を強いる温度および資源管理システム。寒さが常に危険をもたらし、プレイ方法を変化させる
・緊迫感のあるステルスと回避のメカニクス。戦闘はリスクが高く、避けるのが最善であることが多い
・手作業で作成された固定カメラアングルによる、不穏で映画的なフレームワークを持つ独特の線画ビジュアルスタイル
・アナの過去と氷の下に埋もれた暗い歴史を解き明かす、シンボルに富んだ物語

▼トレーラー

 

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1604630/Kriophobia/