4DivinityとLeap Studio、水墨画風アクションローグライト『Realm of Ink』を5月26日にリリース

パブリッシャーの4Divinityと開発のLeap Studioは、水墨画風アクションローグライト『Realm of Ink』を、PC (V1.0ローンチ)、PlayStation 5、Xbox Series、Nintendo Switch向けに2026年5月26日に同時配信すると発表した。現在、SteamとXbox Storeでは無料体験版を配信中だ。

本作は、中国風の美しい水墨画アートとモダンな2.5D表現、そして鋭い戦闘を融合させた水墨画風アクションローグライト。プレイヤーは、水墨画の世界に囚われた凄腕の剣士「Red」となり、キツネの悪魔を追うなかで、自らの人生が筋書きのある物語に過ぎないという残酷な真実を知る。脱出するには、幻想を断ち切り、運命に抗い、自身の物語をページごとに書き換えなければならない。

現在Steamアーリーアクセスで「非常に好評」の評価を得ており、Leap Studioはコミュニティとの緊密な連携を通じて、戦闘の流れから成長の奥深さまで、あらゆるシステムを改善してきた。これらの強化は、コンソール版とPC 1.0ローンチ版にも引き継がれる。

また、91Actとの特別なコラボレーションも発表され、対戦格闘ゲーム『BlazBlue Entropy Effect』のステージ4ボス「Oread」がプレイアブルキャラクターとして『Realm of Ink』に参戦する。Oreadは強力な新「墨霊」と専用のインクペットスキン、そして独自の戦闘能力を引き立てる新たなパークセットを携えて「墨の領域」に乗り込む。

・無限の循環と再生: ランごとに新たなフォームをアンロックし、キツネの悪魔の不死の能力を利用して、常に変化する「物語の遺物」と戦い、墨に縛られた世界の核心を守る4体のユニークなボスと対峙する。
・独創的で激しく流れるような戦闘: それぞれ独自のプレイスタイルを持つ9種類の戦闘フォームと武器をマスターする。虎墨、毒墨、龍墨など40種類以上の属性「墨霊」を装備し、200種類以上のパーク(影の凧、八角のダーツ、ロックチャーム、七星の灯など)で深い相乗効果を構築する。
・進化するインクペット: 愛らしいが危険なインクペットと共に戦う。インクペットは墨霊の組み合わせに応じて15種類以上のユニークな形に進化する。
・鮮やかな東洋ファンタジーの世界: 中国の民間伝承にインスパイアされた4つの領域を探索し、20体以上の神話上のクリーチャーと戦い、対話や伝承、好感度に基づく交流を通じて隠された物語を明らかにする。

▼新しい発売日告知トレーラー