Quite OK Games、山岳都市建設シム『Laysara: Summit Kingdom』のPC正式版を26年2月27日にリリース!コンソール版も発売予定

Quite OK Gamesは、山岳都市建設シミュレーション『Laysara: Summit Kingdom』について、2026年2月27日にPC版の大型1.0アップデートとともに、Nintendo Switch、PlayStation 4/5、Xbox One/Series X|Sで発売すると発表した。この1.0ローンチでは、シリーズ初となる15ミッションのキャンペーンモードがゲームに導入される予定。

また、コンソール版の開発協力を務めるチェコのパブリッシャー兼共同開発者であるNejcraftにより、Nintendo SwitchとPlayStation 5向けにパッケージ版も発売される。
通常版のパッケージに加え、限定コレクターズエディションもリリースされる。これには、CDサウンドトラック、コレクターズボックス、デザインブック、ステッカーシート、そして愛らしいヤクの収集フィギュアが同梱される予定だ。

ゲーム概要

『Laysara: Summit Kingdom』は、資源管理、経済、そして過酷な環境下でのサバイバルに焦点を当てた、歯ごたえのある都市建設シミュレーションゲームである。キャンペーンモードまたはサンドボックスモードで、高山の山腹に集落を築き、拡大していく。

生産チェーン、貿易ネットワーク、そして雪崩サバイバル戦略を慎重に計画し、住民(とヤク)のニーズを満たすことで、レイサラ王国を繁栄させることが目標となる。

現在、アーリーアクセス版が提供されている本作は、2026年2月27日に1.0版として全主要コンソールで発売される。

主なゲームの特徴

山に都市を建設: それぞれの山は、異なる地形、植生帯のレイアウト、資源の可用性、気象条件といったユニークな課題を提供する。

雪崩への対処: 自然の力は止められない。雪崩に対処するための計画と戦略を立てるか、都市が埋もれて荒廃するのを見届けることになる。

輸送ネットワークの構築: 山頂を越える輸送は大きな課題となるが、尾根、渓谷、川を利用して生産ネットワークを最適化する機会もある。魅力的なヤクも常に利用可能である。

頂上神殿の建立: 山を登るように都市を建設し、頂上に壮大な神殿を確立することで、自然の要素を克服し勝利を収める。

プレイスタイルを選択: 15ミッションのキャンペーンでレイサラの物語を深く掘り下げる、チャレンジモードで腕試しをする、フリービルドモードでゆったりとリラックスするなど、5つの異なるゲームモードから好きな遊び方を選べる。