個人開発のfmfm-games、日常の不安にフォーカスしたホラーウォーキングシミュレータ『不安ごと』を1月2日に正式リリース

ゲーム開発個人サークルfmfm-gamesは、日常の不安を思い出すホラーウォーキングシミュレータである「不安ごと」について、2025年2月13日より提供していたアーリーアクセスを終了し、2026年1月2日に製品版(正式版)としてリリースする。

プレイヤーは、部屋にあるパソコンからアクセスできる怪談から好きなものを読み、怪談をなぞって行動することで、怪談に記された怪現象を体験利用できる。怪談はそのままなぞるだけでなく、プレイヤーのわずかな行動の違いで、怪現象との新たな結末を迎えることが可能。

本作品はジャンプスケア、QTE要素はともにほぼなく、プレイヤーのペースで楽しめる。作中の怪談はどれも、不安を感じさせるもの、不快感を与えるもの、不思議な印象のものなどを揃えており、怪談を読むだけでも楽しめるという。怪談の数は20を超え、ゲームの進行状況に応じて順次開放される。また作中の怪談は全て、fmfm-gamesの書下ろしとのこと。

【アーリーアクセスについて】
「不安ごと」は、アーリーアクセス期間中に寄せられた貴重な意見・要望をもとに、ゲーム体験の改善や新要素の追加を行った。具体的には以下の項目。
・新規怪談シナリオの追加
・操作性・UIの改善
・演出の全面的な改善
・不具合修正および最適化
・プレイヤーからのフィードバックを反映した仕様変更

不安ごと

- ジャンル:日常の不安を思い出すホラーウォーキングシミュレータ
- 開発:fmfm-games
- プラットフォームとURL:Steam https://store.steampowered.com/app/3294880/_/
- 発売日:2026年1月2日(金)
- 価格:800円
- 対応ハード・OSバージョンなど:Windows 10以降