インディーゲーム制作のNijikuroGames、『カーブミラーは見ていた』を正式リリース 一周5分、TrueEndまで30分の短編謎解きホラー

インディーゲーム制作のNijikuroGamesは、短編ホラー謎解きゲーム『カーブミラーは見ていた』 の iOS / Android版を本日2026年1月4日より App Store / Google Play で正式リリースした。

『カーブミラーは見ていた』は、一周5分程度で遊べる短編ホラー謎解きゲーム。繰り返しプレイすることで少しずつ真相に近づいていく構成となっており、TrueEndまでのプレイ時間は約30分。
エンディングは BadEnd / NormalEnd / TrueEnd の3種類が用意されている。短時間で気軽に遊べる一方、周回を重ねなければ真相に辿り着けないため、手軽さとやりごたえを両立した作品となっている。

本作は、これまでブラウザ向けフリーゲームとして公開してきた作品を、スマートフォン向けに最適化し、新たにヒント機能を実装している。

■ストーリー

カーブミラーに現れる幽霊の噂...
毎日午後4時に「幽霊が出る」と噂になっていた"カーブミラーのある丁字路"にやってきた主人公。
そこでは一週間前にひき逃げ死亡事故が起きており、不思議な現象に見舞われる。
しかし、そこに現れたのはただの幽霊ではなかった・・・

■プレイヤーごとに異なる体験
制限時間は 午後4時〜午後5時の1時間。
画面をタップして視点を変えたり、気になる場所を調べることで情報を集めるが、一ヶ所探索するごとに5分ずつ時間が経過する。
どの場所を、どの順番で調べるかによって得られる情報が変化するため、プレイヤーごとに異なるゲーム体験を楽しむことができる。

■操作はタップのみ
操作は 画面をタップするだけのシンプルな設計。
ゲーム初心者の方や、難しいアクションが苦手な方でも直感的にプレイできる。

■ヒント機能を新たに実装(スマホ版新要素)
iOS / Android版では、
どうしても謎が解けない場合に利用できるヒント機能を新たに実装した。
ヒントは 任意で視聴できるリワード広告によって解放され、プレイ進行を妨げることなく、自分のペースで物語を楽しむことができる。

■ゲーム実況・配信大歓迎
本作は、プレイヤーごとに得られる情報や体験が異なるため、視聴者が結末を知っていても楽しめる構成となっている。ゲーム実況・配信に制限はない。

カーブミラーは見ていた

ジャンル:短編ホラー謎解きゲーム
制作者:NijikuroGames(にじくろげーむす)
配信開始日:2026年1月4日
価格:無料
対応プラットフォーム:iOS / Android
配信URL
App Store:
https://apps.apple.com/app/id6756962997
Google Play:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.NijikuroGames.CurvedMirror