
Cobalt Laneは、新作サイコロジカルホラーゲーム『Imprinted』の新たなゲームプレイウォークスルーを公開した。本作は2026年にSteamでのリリースを予定している。
長年ゲームコンポーザーを務め、Cobalt LaneのデベロッパーとなったFilippo Beck Peccozが、先日開催されたIGN Fan Festショーケースの一環としてこのウォークスルーを披露した。ウォークスルーでは、ゲーム内のオーディオエンジニアリングツールと、プレイヤーがそれらをどのように操作するかについて詳細な解説がなされている。
『Imprinted』は、架空のオペレーティングシステム内に設定されたナラティブドリブンの心理スリラーだ。プレイヤーはオーディオエンジニアのヴィンセント・ブラントとして、数十年前に行方不明になった謎のミュージシャン、ヴィオラ・フォッサティの未完成の録音を修復・解釈する役割を担う。
創造性、強迫観念、著作権を巡る物語が展開する。動画内では、『Imprinted』のシミュレートされたオーディオエンジニアリングツール「WaveSplice」を用いて、実在のミュージシャンであるMolly McPhaulの壊れたミックスを回復させる様子や、不穏な新たなオーディオ課題が少しだけ紹介されている。
また、この開発ウォークスルーは、制作者がゲーム独自のメッセージングソフトウェアを介して、ゲーム内から視聴者へ語りかける初めての事例かもしれない。
▼Imprinted Dev Commentary - IGN Fan Fest
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3980340/Imprinted/




