VIPO、『キャラクター業界攻略セミナー』を1月14日に開催…タカラトミーの「ベイブレード」やサンリオのキャラクター開発の事例紹介も

映像産業振興機構(VIPO)は、コンテンツ業界の基礎知識を横断的に学ぶ「業界研究ベーシックコース」(全7回)の冬期限定コースとして、その第1回目となる『キャラクター業界攻略セミナー』を開催する。単発での受講がオンラインまたは会場で参加することができるという。
セミナーは2026年1月14日の18時30分から21時10分まで実施され、会場参加(VIPO会場)またはオンライン(Zoom)にて受講が可能である。新人研修から経営幹部人材育成までを対象としており、総務や人事などの担当者にも有用な内容だという。
講座は約3時間で「業界分析」「事例研究(2社)」「ネットワーキング(会場参加者のみ)」の3部構成となっている。
【第1部「業界分析」】
Licensing International Japanの田中香織氏が講師を務め、「キャラクター・ライセンスビジネスの概要」をテーマに、ライセンスビジネス市場規模やビジネスモデル、最近の話題について解説する。
【第2部「事例研究」】
タカラトミーの邱霞氏が「ベイブレード グローバル成功への舞台裏:IP展開・現地市場攻略の実践」をテーマに、IPビジネスの成長、メディアミックス戦略、グローバル展開の舞台裏、今後の展望などを紹介する。また、サンリオの池内慎一郎氏が「サンリオの新キャラクター開発と育成」をテーマに、同社の事業理念、IP創造部での新キャラクター開発、そして『NEXT KAWAII PROJECT』の事例などを紹介する。
【第3部「ネットワーキング」】
会場参加者のみを対象に、講師と受講者、受講者同士の交流が行われる。
なお、参加費はVIPO会員5,500円、団体会員6,600円、一般7,700円(いずれも税込)である。会場参加の定員は30名で定員に達し次第受付を終了し、オンライン参加に定員はない。申込締切は2026年1月13日で、受付は「Peatix」のみとなる。
会社情報
- 会社名
- 株式会社タカラトミー
- 設立
- 1953年1月
- 代表者
- 代表取締役会長 小島 一洋/代表取締役社長CEO 富山 彰夫
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2502億3500万円、営業利益248億7000万円、経常利益240億3300万円、最終利益163億5000万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7867
会社情報
- 会社名
- 株式会社サンリオ
- 設立
- 1960年8月
- 代表者
- 代表取締役社長 辻 朋邦
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1444億400万円、営業利益518億600万円、経常利益534億5300万円、最終利益417億3100万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 8136