
個人ゲーム開発者のTabin5801は、終末世界を舞台としたスローライフ&交流・生活シミュレーションゲーム『ようこそ退廃村。』の有料版を、2026年1月9日よりBOOTHで配信開始する。
本作は、これまでフリーゲームとして無料公開されていた作品に、新たな要素を追加した有料拡張版となる。
本作の特徴は、「どうぶつの森」のような癒し系スローライフに、終末世界特有の退廃的な世界観、機械人形との恋愛要素を組み合わせた点にある。
人類が姿を消した終末世界の廃墟の村を舞台に、人の姿を模した「機械人形」たちと交流しながら、村を復興していく。

ゲームシステムは、 木材の伐採や建築、家具のクラフト、釣り・虫取りによる博物館の再建など、スローライフゲームの基本要素を軸に、荒廃した村を少しずつ発展させていく。
村にはさまざまな機械人形たちが訪れ、住民として迎え入れることで日常会話や依頼、個別イベントが発生する。交流を深めることで、彼らの過去が明らかになり、指輪を渡して恋愛関係へ発展することが可能。

無料版では、本編ストーリーをエンディングまでプレイ可能。村づくり、住民交流、探索などのスローライフ要素を一通り体験でき、無料版のセーブデータは有料版へ引き継ぐこともできる。
そして今回の有料版では、生活要素および住民との関係性を拡張する以下のコンテンツが追加される。
・機械人形との結婚システム
・結婚後の同居生活および専用イベント
・衣装プレゼントによる住民の外見変更
・作物栽培および料理システム
・新施設「仕立て屋」「園芸店」の追加
・新たな家具、虫、魚、イベントなどの追加


ようこそ退廃村。
ジャンル:終末スローライフ・生活シミュレーションゲーム
プレイ人数:1人
対応OS:Windows
価格:無料(有料版:550円)
開発・配信:Tabin5801
発売日:無料版 配信中/有料拡張版2026年1月9日
配信プラットフォーム:BOOTH(https://tabin5801.booth.pm/)