CCMC、「holo Indie」よりホロライブタレントの入館を審査するクイズゲーム『ホロガード』をSteamストアでリリース

カバー<5253>子会社のシー・シー・エム・シー(CCMC)は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」より、illuCalab.開発の入館審査クイズゲーム『ホロガード』を2026年1月8日よりSteamストアにて発売した。価格は500円(税込)。

本作は、ホロライブタレントの入館を審査するクイズゲーム。プレイヤーはホロライブ事務所の見習い受付として、出勤してくるタレントのIDカードやプロフィールに間違いがないかを確認し、時には簡単なヒアリングを行い、「ホンモノ」か「ニセモノ」かを見分けて通行許可・拒否の判断を下す。うっかりニセモノを通すとタレントの好物や黒歴史が盗まれてしまうなど、失敗時のペナルティもあるため要注意だ。ホロライブ0期生、1期生、2期生、3期生、ゲーマーズに所属するタレントたちが登場する。

ゲームには「ノーマル」と「むげん」の2種類のモードが用意されている。「ノーマルモード」では全5種のグループから1つを選択し、ランダムで出勤してくるタレントを7日間審査できればクリアとなる。一方、「むげんモード」では1人の担当タレントを決め、無限に続く審査でスコアを競う。こちらは1つのミスで終了となるモードで、プレイヤーのホロライブ愛と知識が試されるとのこと。

 

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3691000/_/

 

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