
ArtDockとDreland Enterprisesは、マルチ協力型レストラン経営ゲーム『どうぶつの町の食堂物語』を2026第2四半期にリリースする。現在は体験版が配信中だ。
本作の主役は、包丁を握るもふもふの小動物たち。プレイヤーは動物たちが平和に暮らす街で、自分だけのレストランを作り上げ、世界に名を馳せる名店へと成長させていく。
1人でのんびり厨房を切り盛りするのはもちろん、最大4人までのマルチプレイにも対応。友達と一緒に町を冒険したり、協力して店を運営したりと、自由度の高いスローライフが楽しめる。
小さなキッチンから始まる、あなただけのレストラン帝国

最初は古びたキッチンからのスタートが、オーブンやフライヤーなどの設備を少しずつ買い足していくことで、提供できるメニューも増えていく。
ゲーム内には「昼」と「夜」の概念があり、昼間は次々と入るオーダーをこなす、活気あふれる営業時間に。そして夜は、翌日の営業に向けた準備をしたり、自分自身の時間を楽しんだりするリラックスタイムとなる。
プレイヤーの分身となるキャラクターは、牛やオオカミ、パンダなど、多彩な「トーテムアニマル」から選択可能。本格派のコック帽から、愛らしい肉球バンダナまで、豊富なスキンアイテムを組み合わせることで、世界に1匹だけのシェフを作成できる。あなたの個性を詰め込んだキャラクターが、料理界の新たな伝説を彩る。

仕ことが終わった夜の町には、楽しみがいっぱい。川で釣りをしたり、ショッピングを楽しんだり、仲間たちとお出かけしたりと、思い思いの時間を過ごそう。
もちろん、レストランの帳簿を整理して経営を安定させることも大切。お店の評価が上がるほど、得られる報酬も豪華になっていく。
料理や釣りなどのアクションには、タイミングよくボタンを押すミニゲーム要素を取り入れている。ゲームが進むにつれて難易度も上がっていくため、単なる作業ではない、歯ごたえのあるプレイ体験が味わえる。
