
MountQ Studiosは、コロニーサバイバルシミュレーション『Light Up the Dark(ライト・アップ・ザ・ダーク)』をSteamでリリースすると発表した。現在、Steamストアページでは、ウィッシュリストへの追加を受け付けているほか、Playtestへの参加希望も受け付け中である。
本作は、見えない恐怖が潜む暗闇の世界を舞台にしたコロニーサバイバルシミュレーション。この世界には自然の光が存在せず、闇に包まれることは死を意味するため、生き残るためには人工の光を作り、それを維持するための資源を確保しなければならない。研究を進めることで、光を強化したり、より強力な光源を発明できる。
プレイヤーは、労働者、職人、創造者の3つのクラスに分かれた入植者たちを管理し、彼らの間に調和をもたらすことが使命となる。入植者たちの能力は、日々の生活習慣、ルーチン、幸福な瞬間、そしてトラウマなどによって変化する奥深く複雑な特性システムを持つ。精神が不安定な入植者の扱いは、監禁、リスクのある治療、または放置といった戦略次第で、放火や殺人といった狂気が思わぬ形で発露する危険を伴う。
多様な資源の採掘、クラフト、農業、畜産、錬金術、エンジニアリングといったスキルを駆使して資源を集め、加工し、さらに消費する。利用可能なエネルギー源も蒸気、燃焼、地熱、電気など幅広い。オートマトン、飛行船、ポータルなどの先端技術を用いた高度な物流システムを最適化することも必要である。さらに、基地を取り囲む闇の本質である「虚無」の力を利用する手段を探ることも可能だが、その代償は計り知れない。
プロシージャル生成されるマップや奥深いゲームメカニクスにより、プレイスタイル次第で様々な戦略やロールプレイが可能であり、圧倒的なリプレイ性を誇る。








■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3040850/Light_Up_the_Dark/