Blusagi Team、サイコロジカルホラー三部作の完結編となる『Locked in My Darkness 2: The Room』を2月12日にSteamで発売

Blusagi Teamは、サイコロジカルホラー三部作の完結編となる『Locked in My Darkness 2: The Room』を2月12日にSteamで発売することを発表した。Steamストアページではウィッシュリスト登録を受け付けているとのこと。

本作は、日本の女子高生を主人公にした一人称視点のサイコロジカルホラー。両親とともにニューヨークの質素なアパートへ引っ越してきた日本人女子高生・橘ユキの物語を描く。新たな出発の試みから始まるが、彼女の家族の暗い過去が再浮上し、不安を掻き立てる環境、変化する現実、そして隠されていた記憶を通して現れ始める。

本作は戦闘よりも探索と雰囲気に焦点を当て、環境を通した物語を重視する。プレイヤーは相互に接続された部屋を調査し、散らばったメモを読み、環境パズルを解き、クラシックなサイコロジカルホラーに触発された超現実的な異次元を旅する。物語が進むにつれて雰囲気は進化し、緊張と不安を高め、ユキの家族の歴史の裏にある真実を明らかにする。

複数のエンディングと任意の収集要素を備えており、プレイヤーの選択と発見によって形作られる2~3時間の体験を提供する。過去作『Locked in My Darkness』と『Blue Maiden』の直接的な続編として、三部作全体で確立された物語の糸を解消する。

 

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3330930/Locked_in_my_Darkness_2_The_Room/