
大学生で構成されたインディーゲーム開発チームTektonic Interactiveは、協力型サバイバルホラーゲーム『Inferno Protocol』をPC(Steam)向けに開発しており、2026年第1四半期中にリリースする予定であると発表した。
本作は、FPS視点で展開される、ソロまたは最大6人協力プレイに対応したサバイバルホラーゲーム。プレイヤーは、約22,000のサッカー場に相当する規模を持つ、マルチバースかつ円環構造の巨大迷宮の中心を舞台に、純粋な「生存の恐怖」を体験する。
論理を超越した巨大迷宮は複数の宇宙を象徴するバイオームで構成され、その構造は常に変化し続け、プレイヤーの方向感覚を意図的に狂わせる。
プレイヤーは、音や匂いに反応するクリーチャーから生き延びるため、資源を集め、装備をクラフトし、遺伝子変異を獲得しながら、自ら残した痕跡を頼りに迷宮を進んでいく。想定プレイ時間は40~50時間だ。
主な特徴は以下の通りである。
【マルチバース迷宮構造】
常に変化し続ける円環型の超巨大迷宮で、各エリアは異なる宇宙を表現している。中央には安全地帯とトレード可能なNPCが存在する。
【サバイバル戦略】
防衛システムや致命的なトラップの構築、注射器システムによる能力・遺伝子変異の獲得が可能である。永続的ダメージ、病気、身体変形のリスクや、環境条件がキャラクターに直接影響する要素もある。
【コンバット & クラフティング】
FPS視点による緊張感ある戦闘を展開し、クリーチャーの素材を使った武器・装備制作を行う。銃火器から実験的プロトタイプまで揃う豊富な武器群がある。
【ナビゲーション & マーキングシステム】
スプレー、チョーク、ノートを使って環境に印を残せるシステムにより、迷宮内での方向把握を助ける「恒久的な痕跡」を残すことができる。Co-opプレイ時のチーム連携を強化するが、誤ったマークはプレイヤーを危険な状況へと導く可能性がある。
【ソーシャルインタラクション & カオス】
近接ボイスチャットに対応しており、敵にも声が聞こえるカオスで創造的なCo-op戦略が可能である。プレイヤー同士の行動が生死を左右する体験を提供する。
インスピレーション元として、『Dying Light』の一部パルクール要素と昼夜による雰囲気変化、『Lethal Company』のソーシャルカオスと緊張感ある空気感、『The Forest』のサバイバルとクラフト要素が挙げられている。









▼トレーラー
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▼公式サイト
https://www.tektonicinteractive.com
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3908940/Inferno_Protocol/
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