SIE、『PlayStation Plus』新CM「出会いの数だけ、心がうごく。」公開 『ゲームカタログ』人気タイトルがテーマ 第一弾は『8番出口』に合わせたホラー篇

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、2026年1月15日より、『PlayStation Plus』の新CM「出会いの数だけ、心がうごく。」を公開した。CMは、今後、『ゲームカタログ』で配信中の人気ジャンルのタイトルをテーマにしたシリーズCMも順次公開予定である。第一弾として、2026年1月20日に『PlayStation Plus ゲームカタログ』で配信される話題のインディーゲーム『8番出口』にあわせたホラー篇が制作された。同CMには、俳優の河内大和が感情を表に出さない“無表情な男”として出演する。

何気ない日常の中でゲームを始めると出現する『PlayStation Plus』の光るボタンを押した先に広がるゲームの世界で、“無表情な男”の感情が少しずつ動き始め、ジャンルや作品が変わることでわずかな変化が現れていく様子が描かれる。

 

▼ホラー篇のCM

 

【河内大和さんインタビュー】
――これまでプレイしたゲームの中で、一番印象に残っている作品は何ですか?
一番印象に残っているのは 『ファイナルファンタジーVII』 です。あの物語性に歓喜し、感情と想像力をあんなに揺さぶられたのは初めての経験でした。“物語を演じているような感覚”を覚えた初めてのRPGでもあり、今振り返ると、俳優として物語に向き合う原点のひとつだったのかもしれません。世界観や音楽はもちろんですが、「運命に抗いながら、それでも前に進む」というテーマがとても人間的で、今でも強く心に残っています。

――CM撮影をしてみて感じた思い/感想をお聞かせください。
ゲームをやっている時の、心が解放されているあの何とも言えない感情を表現したくてチャレンジしました。ゲームへの愛と誠実さが詰まった現場で、皆さんの本気度に触発され、刺激的で楽しい撮影になりました。短い時間でしたが、貴重な体験をさせていただき、本当に感謝しています。

――『DEATH STRANDING』が好きな理由/好きになったきっかけはありますか?
コロナ禍でやり始めたのですが、何かと誰かと「繋がる」というテーマそのものを、ここまで真っ正面から描いたゲームは初めてでした。誰かのために「歩く」、「運ぶ」、「残す」というシンプルな行為が、荒廃した世界にどんどん積み重なっていく。どうしようもない孤独の中で、ふと出会う美しい景色、見えない誰かと確かにつながっている感覚、この作品にしかない温度に、ひたすら感動していました。未来への希望は、自分で動いて、自分で作っていく。大変な時代に突入したな、そう感じたときに、大切なメッセージをいただいた気がします。

――最後に、PlayStationをはじめとしたゲームファンの皆さんへのメッセージをお願いします。
PlayStationとともに育ってきた僕にとって、今回このCMに出演させていただけたことは、夢かと思うくらい本当に嬉しかったです。必死にコントローラーを握りしめていたあのかけがえのない時間は、遊びを超えた体験として、僕の記憶と感情に深く刻まれています。いくつになってもドキドキとワクワク、冒険と熱狂を与えてくれるゲーム。これからも、皆さんそれぞれの人生の中で、忘れられない一作、忘れられない一瞬に出会えますように。

株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)
https://www.sie.com/jp/index.html

会社情報

会社名
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)
設立
1993年11月
代表者
社長CEO 西野 秀明
企業データを見る