2P Games、Brick-Up Studioが開発した戦略ローグライクストラテジーゲーム『銀河の暗い隅』を2月4日に発売

2P Gamesは、本日(1月19日)、Brick-Up Studioが開発した戦略ローグライクゲーム『銀河の暗い隅』を2月4日に発売することを発表した。

本作は、宇宙艦戦闘・アセットマネジメント・ブラックユーモアを融合したローグライクストラテジーゲーム。プレイヤーは、企業の利益と情報収集を担うビジネス調査員として活動する。

フィールドワークでは様々な勢力と駆け引きを繰り広げ、会社の面倒事や汚れ仕事を処理していくことになる。しかし、仲間たちの助けもあるため、なんとか生き延びていくことができる。給与で私兵部隊を雇い、いつか稼ぎ時が訪れるのを待とう。

■『銀河の暗い隅』とは?

本作は、「外勤機能」をテーマにした宇宙戦略ローグライクゲーム。艦隊を率いて依頼をこなし、戦闘と事件の選択を通じて回収作業やモジュール変更を繰り返し、自身の宇宙船を強化する。

敵前逃亡は決して恥ではない。でも、機体の損耗や罰金は、容赦なくプレイヤー自身のツケとして回ってくる。任務で得た報酬で自分だけの私設武装を組織し、銀河の灰暗い片隅で泥臭く生き延びよう。いつか成り上がる、その日を夢見て。

宇宙船同士の激突は、単なる火力の比べ合いではない。ここで試されるのは、プレイヤーの指揮能力だ。

開戦前に、各艦の機能に応じて配置を決定。上級戦闘AIに実戦を任せたり、マニュアル操作で集中砲火を浴びせることもできる。大破した艦に緊急脱出を命じたり、母艦から強力な兵器による戦術支援を要請するなど、巧みな采配で戦場の優位を掴み取ろう。

出勤前には強化チップを装着できるほか、会社に艦隊の派遣や追加の戦術支援を申請することも可能だが、会社は決済時に多額のマージンを要求してくる。しかし、航海中に獲得した宇宙船や戦術モジュールは、すべてプレイヤーの個人資産となる。

会社に利益をもたらし昇進すれば、宇宙ステーションの戦備庫で、より強力な宇宙船や武装モジュールの使用権限が解放される。

目的地への航路には、戦闘とランダムイベントが数多く用意されている。艦隊AIが進路上のリスクとリターンを分析してくれるが、最終的な評価と選択を下すのはプレイヤー自身だ。

勝利後は、スクラップからモジュール部品を解体して宇宙船を改造したり、敵艦を捕虜にして自分の私設武装に組み込むことができる。強敵に遭遇した時は、即座に逃げ出し損失を抑えることもできる。会社のために、自らの全財産を投げ出す必要はない。

会社に戻れば、束の間の休息が待っている。バーで「スペースセット」を注文し、ひとクセある同僚たちと航海中の奇妙な出来事について語り合おう。ブラックユーモアに満ちた会話の中で、各勢力の複雑な関係を知れば、このグレーゾーン特有の生存哲学が身につく。

■ゲーム概要

タイトル:銀河の暗い隅
ジャンル:ローグライクストラテジー
プラットフォーム:Steam
発売日:2026年2月4日
対応言語:中国語、英語、日本語
価格:1200円
デベロッパー:Brick-Up Studio
パブリッシャー:2P Games

▼ストアページ
https://store.steampowered.com/app/3129930/_/


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