perelesoq、Y2K時代の片隅の店を舞台にした経営SLG『レーニン通りギークショップ』Steamプレイテストを実施中

perelesoqは、Y2K時代の片隅の店を舞台にしたシミュレーションゲーム『Lenin Street Geek Shop(レーニン通りギークショップ)』(原題:Ларёк на улице Ленина)について、Steamプレイテストを実施している。2026年にPC(Steam)向けにリリースする予定だ。

本作は、高校中退者が営むY2Kをテーマとした片隅の店の運営シミュレーションゲーム。プレイヤーは主人公キリルとなり、母親の夢を追うために金を稼ごうと、自分の店を拠点に奮闘する。店はキリルの王国であり、生き残りは彼がどれだけ賢く立ち回れるかにかかっている。

店にはDVD、アニメ、清涼飲料水「Irn-Bru」、忘れられたCheetosのフレーバー、メンソールタバコ、安価なビール、ガム、コンドーム、最新PCゲーム、プラチナMP3コレクションなど、2000年代初頭の必需品を揃える。また、地元の伝説となるためのオタクグッズも充実させる。新たな在庫の調達やサービスの提供で現金を循環させ、寝ている猫の世話も忘れてはならない。

客との会話や価格交渉、そして注意を払っていない客を騙すこと(良心が許せば)で、取引の技術を磨く。キリルの選択は客の人生に波及し、友情を試したり、初めての恋を乗り越えたりする中で、最終的にどのような店を経営するのかを決定する。

店の外の世界も広がっており、外に出て一服したり、通りで起こっていることを見たりできる。友達とポグで遊んでコレクションを増やしたり、レトロなPCミニゲームに没頭したり、正直な仕事よりもずっと良い金を払う怪しい人物から仕事を引き受けることもある。

ノスタルジックなピクセルアートとPS1時代の3Dの雰囲気を融合した、魂のこもったストーリーが展開する。金が全てであり、ノスタルジーが強く、誰もが企みを持っている世界で、どうにか生き抜こうとする物語だ。店を究極のオタクのたまり場、あるいは警察が閉鎖したがる闇市場の拠点へと変貌させることが可能である。

 

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