Mythwright、鍛冶師シミュレーター『ブレイドソング』日本語対応版を早期アクセスでリリース…ウィッシュリスト18万超の期待作

Mythwrightは、SUN AND SERPENT CREATIONSが開発する究極の鍛冶師シミュレーター『Bladesong – ブレイドソング』の日本語対応版を、2026年1月22日に早期アクセスで配信を開始した。プラットフォームはSteam、PlayStation 5、Xbox Series S | Xである。価格は2,300円で、期間限定で2,070円となる10%オフセールを実施中だ。

本作は、剣士ではなく、その剣を鍛える街の鍛冶師として真の匠を目指すシミュレーター。プレイヤーは絶望に包まれた世界にある街・エレンの砦の鍛冶師となり、人類が団結して戦うための剣を作り上げる。

戦士や貴族、傭兵などさまざまな依頼人の要求に応じ、高い切れ味と精度、完璧なバランス、美しさを備えた最高の剣を作り上げるのが目的だ。

剣作りシステムは極めて緻密で、刃の成形ツールとモジュラー構築システムを用い、西洋や東洋、歴史的なものからファンタジー世界の剣まで、想像しうるあらゆる剣を作成可能である。作成した剣はSTL形式で書き出して3Dプリンター用のモデルにすることもできる。

パブリッシングディレクターのStuart Morton氏は、「Steamでのウィッシュリストが18万件を超え、デモ版やプレイテストへの反響も非常に大きく、今日プレイヤーの皆さんに『ブレイドソング』をお届けできることを心から嬉しく思います」と述べている。

創造性の高さと奥深い物語性、剣作りのスリルを融合させた本作は、すでにクリエイティブなゲームコミュニティの心を掴んでおり、早期アクセス期間中も大きなアップデートを予定しており、プレイヤーの皆さんからのフィードバックをもとに、さらに進化させていきたいと考えている。

 

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2305640/Bladesong/?l=japanese