
世界26の国・地域から399社が結集する大規模な『2026台北ゲームショウ』が1月29日から2月1日にかけて台北南港展覧館1館で開催する。今回は1階I区と4階の全展示エリアを使用し、家庭用ゲーム機、PC、モバイルなど幅広いプラットフォームを網羅した500本以上のゲーム、および100本を超える未発売新作の先行試遊を展開する。
同時期に会場を1階I区へ移し規模を拡大したB2Bゾーンには、台湾の上場企業や海外ゲーム関連企業など100社以上が参加している。すでに35以上の国・地域から1,000名を超える国際来場者がビジネスマッチングシステムを通じたオンライン交流を行っている状況だ。業界関係者は1月27日18:00までにビジネス来場の事前登録を行うことで、オンライン上での即時マッチングや会議時間の事前予約が可能となる。
アジア太平洋ゲームサミット(APGS)では、「MAIN STAGE」と「AI STAGE」の二大ステージを打ち出し、ゲーム開発、インディーゲーム、運営・マーケティング、決済・ペイメント、生成AI、トレンドテクノロジーの6大テーマにフォーカスした約30セッションの講演・座談を実施する。メインステージにはゲーム業界の重鎮が多数登壇し、AIステージではAmazon Web ServicesやNVIDIAなどの指標的な大手企業の講師が、AIがゲームの開発・展開をどのように変えるかを解説する。
B2Cゾーンでは、任天堂が4年連続で出展し、『カービィのエアライド』、『マリオカートワールド』などを展開する。台湾地域の著名なゲーム代理・パブリッシャーであるJUSTDANは、海外で初めて試遊が解禁となる『スーパーダンガンロンパ2x2』に加え、『バイオハザード レクイエム』などの注目作を携えて登場する。そのほか、Bandai Namco Entertainment TaiwanやKOEI TECMO GAMESも、『ELDEN RING Tarnished Edition』や世界初の試遊公開となる『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』など、複数の未発売作品をラインアップする。
インディーゲームエリアは世界23の国・地域から191組のチームが参加し、250本以上の作品が集結する。また、「ボードゲームワンダーランド」は過去最大規模となり、『ポケモンカードゲーム』や『Magic: The Gathering』など10以上の人気TCG IPが集結する。メインステージのTGS STAGEでは、ROGとタッグを組み、15本のeスポーツ大会やAKB48 Team TPのLIVEパフォーマンスを含む多彩なイベントを実施する。
オフライン会場だけでなく、オンラインでもSTEAMとの継続的な協力によるセールイベントを開催し、合計290本のゲームが超お得な価格で提供される。TGS STAGEのステージ番組はTwitch「TGS Live」およびYouTube「Taipei Game Show」にて配信される。
▼Taipei Game Show 2026 Trailer
■関連サイト
▼ウェブサイト
https://tgs.tca.org.tw/index_c.php
▼Business Visitor Registration
https://tgs.tca.org.tw/?p=tickets_b2b_e