
Ghostcaseは、2026年リリース予定の新作3D一人称心理ホラーゲーム『Dread Neighbor』の無料デモ版をSteamにて配信中である。
本作は、「見られていることから生まれる悪意」をテーマにした心理ホラーゲームである。プレイヤーは都会で一人暮らしをする若い女性となり、安価で静かな古いアパートに引っ越すところから物語が始まる。当初は日常のルーティンを繰り返すが、やがてワードローブの隙間やベッドの下、壁の穴などに潜む“見えない存在”の気配に気づき、安全という感覚が徐々に浸食されていく。
前作『Dread Flats』で評価された一人称視点による没入感を継承しつつ、ビジュアル表現や物語の緩急、演出をさらに洗練させている。著名な中国のホラークリエイターDajisi氏がコンセプトデザインに関わり、リアルな現代中国の心理ホラーの雰囲気を作り上げている。
ゲームは類似したシーンが繰り返されるプログレッシブ・ループ構造を採用しており、プレイヤーの行動に応じて異常が蓄積し、理性を徐々に崩壊させていく仕掛けだ。単なるショック演出ではなく、日常に埋め込まれた不安と、意図的に埋められた真実に迫る恐怖体験を提供する、としている。



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