Codex Interactive、デビュー作となるSF系見下ろし型脱出シューター『Omen』デモ版を2月5日にSteamで公開

Codex Interactiveは、デビュー作となるSF系見下ろし型脱出シューター『Omen』デモ版を2月5日にSteamで公開する。日本語には対応していないようだが、2026年中のリリースを予定しているとのこと。価格については公表されていない。

本作は、没落した銀河帝国の残骸を探索し、略奪を行う脱出シューターに、基地防衛とローグライク要素を融合させたクロスジャンルゲーム。プレイヤーは、終末後の銀河を舞台に、不滅の星間パイロット「Astral」として、全権掌握を目論むカルト教団が崇める謎の現象「The Veil」に立ち向かい、残された人類の糸を再結集するためにレジスタンスと同盟を結ぶ。ゲームは、基地「修道院」を拠点に、ミッションの受注、アイテムの取引、武器の製作を行いながら、敵の基地への襲撃と、自身の基地への報復的な襲撃への防衛を繰り返すことで進行する。

【コンテンツ概要】
・基地防衛ゲームプレイ: プレイヤーの行動に対する報復として襲い来る敵の襲撃から基地を防衛し、拡張する。
・脱出シューター: ミッションを選択して貴重な資源を抽出し、敵艦隊の到着前に離脱するか、より高価な報酬のために資源を防衛する。
・ローグライク報酬 (祝福): 襲撃者から基地を防衛し、ランごとにゲームプレイ体験を変える特殊な特典「祝福(Blessing)」を獲得する。
・4つの章からなる物語: 「The Veil」の真実を、それぞれユニークなボス戦で最高潮に達する4つの異なるストーリーアークを通じて明らかにする。
・100以上のアイテムとアップグレード: 敵基地からの戦利品、修道院での取引、100種類以上の武器、防衛構造物、アビリティ、ユーティリティアイテムを組み合わせて製作する。
・修道院(Monastery): メインハブとして、NPCとの交流を通じてミッションの受注、ユーティリティアイテムの取引、将来の襲撃のための新しい武器の構築を行う。
・舞台設定: ポストアポカリプス的な元星間文明の残骸「The Voidborn」となった人類が暮らす銀河で、不滅の星間パイロット「Astral」として「Halvonic League」の利益のために行動する。

 

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2859970/Omen/