
セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。
本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。
第10節「コイのおまじない」

どうも。サッカー監督改めデフォルトクソ野郎の稲葉です。4連敗という泥沼にはまったまま5月に突入した秦野F・ナッツ。
俺は気分転換を図るため、アシスタントのオーちゃん(オリバー)と水無川沿いにある秦野市カルチャーパーク(敷地内にホームスタジアムがある設定)を散歩することに。
水無川では毎年4月下旬~5月5日(こどもの日)にかけて、約200匹の鯉のぼりが河川敷に掲揚される。初めて見る鯉のぼりに「Wonderful」とオーちゃんもご満悦だ。
そんな彼を尻目に、俺は秦野F・ナッツのチーム状況について思案していた。すると、大空を泳ぐ鯉のぼりを見上げたオーちゃんが、合掌しながらお祈りしている。
「滝を登る鯉が如く、ひとつでも順位を上げるための“コイのおまじない”ですよ」(オリバー)
いや、恋のおまじないみたく言うなよ! オリバー・オーウェンって名前からして、国籍はドイツ(オリバー・カーンっぽい)か英国(マイケル・オーウェンっぽい)と勝手に思っていたけど、そんな上手いこと言っちゃうおまえさんは絶対日本人だ(笑)
でも、オーちゃんのおかげでちょっぴりリフレッシュできたよ。次の試合に向けてしっかり準備すんぞ!

▲ここまでの試合を見てきて、ドリブル中にボールロストするシーンが目立っていた。よって今月から全体練習はドリブル強化にする。
【J3リーグ第13節 栃木SC(AWAY戦)】
栃木は宇都宮餃子が有名だよね。俺も1年前に旅行したけど、確かに餃子は美味しかった。
餃子と言えば、6年前に“餃子の王将 小田急マルシェ秦野店”がオープンしたよ。餃子はいいよなぁ~。

▲CFの矢野貴章選手は長身を活かした空中戦の強さだけでなく、豊富な運動量で攻守両面において貢献するベテランだ。
試合は60分を過ぎてもスコアが動かない膠着状態だったが、途中交代で入ったMF平本遼馬が値千金の一発を決めてくれた!
伏兵の活躍によって、連敗を4で止めることができた。しかもアウェイゲーム初勝利!!

▲久しぶりの勝利。秦野に帰ったら駅前の餃子の王将で打ち上げだ!
【J3リーグ第14節 ガイナーレ鳥取(AWAY戦)】
前節、苦手のアウェイゲームを制して久しぶりの勝利をもぎ取った秦野F・ナッツ。この日の対戦相手はガイナーレ鳥取だ。
鳥取には神話『因幡の白兎』の舞台“白兎海岸”と“白兎神社”があるよね。この辺りは縁結びのパワースポットとしても有名らしく「恋人の聖地」にも認定されているとか。
漢字は違えど俺も稲葉って苗字であり、“稲葉の白兎”と言っても過言ではないのだ。

▲DMの普光院誠選手。苗字は“ふこういん”と読む。格式が高そうで覚えやすい苗字である。
川瀬とハセキョーが得点するも、終盤86分に追いつかれてしまった。

▲取って取られて痛み分け。
引き分けはしたが、ここ2試合は勝ち点を拾えている。実に良い傾向だね。
俺が上機嫌でいると、オーちゃんが芸能人の画像を見せてくるではないか。


う~ん。吉田栄作さんやLUNA SEA真矢さん(25年11月末から秦野駅ではLUNA SEAの楽曲が列車接近メロディーとして使用されている)など、“はだのふるさと大使”の方々や、ドラマ『浦安鉄筋家族』で大沢木桜を熱演した秦野市出身の岸井ゆきのさんなら知っているけども。
俺、芸能ニュースに疎いからさ。しかしながら、その俳優さんのおかげで秦野F・ナッツのサポーターが増えているのはありがたいね。
今度その俳優さんに、選手たちの寄せ書きサイン色紙と“おいしい秦野の水 丹沢の雫”をケースで贈ってあげよう。

▲現実世界の話になるけど、稲葉の前職時代の元同期が、最近よくこんな風に写真だけ送ってくる。聞けば秦野駅に降り立つわけでもなく、ただ通過しているだけらしい。俳優の影響ではなさそうだが、彼もまた秦野F・ナッツの魅力に「Fallen Love」ってか!
【J3リーグ第15節 鹿児島ユナイテッドFC(HOME戦)】
鹿児島と聞くと、さつま揚げを酒のあてに三岳をクイッっと飲みたいものだ。
鹿児島ユナイテッドFCって1年前、相馬直樹さんがGM兼監督を務めていたよね。俺、FC町田ゼルビア監督時代の相馬さんのサッカー、好きだったよ。

▲この試合はベンチメンバーだけど、DM稲葉修土選手は圧倒的なボール奪取能力とハードワーク、球際の強さで中盤を制圧するプレイヤー。苗字が同じだから親近感を覚える。良かったら来シーズン、こっち(秦野F・ナッツ)来いよ!


▲試合開始4分にハセキョーが奪ったゴールが決勝弾となった。
【J3リーグ第16節 奈良クラブ(HOME戦)】
東大寺の大仏や奈良公園の鹿など、絶大な知名度を誇る奈良。飛鳥鍋や天理ラーメンなど地元グルメも豊富だ。
鹿と言えば、稲葉(現実世界)の地元の友達が国道246号で遭遇したって話していたなぁ。

▲LMの岡田優希選手。ピッチ外ではサッカー専門ネットメディアでコラムを執筆するなど、文武両道なプレイヤーである。
前半から一進一退の攻防が続く。互いに譲らず、試合はそのままスコアレスドローで終わった。


エイプリルフールの期間って4月1日~30日の1ヵ月だっけ? 4月の不振が嘘のように、秦野F・ナッツは無敗で5月を終えた。
奈良クラブ戦終了後の会見で、報道陣から「復調の兆しが見えるが、何か特別なトレーニングを行ったのか?」と聞かれた。
そこで俺はこう言ってやったのさ(アメリカンジョーク風)
「コイのおまじないが効いたんだよ」ってね。

~稲葉監督サカつくモード通算戦績~
16試合(6勝3分7敗)
※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。
(文責:gamebiz編集者 稲葉智秋)
『プロサッカークラブをつくろう!2026』
対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei
配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信
ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム
価格:基本無料(アイテム課金)
メーカー:セガ
対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語
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会社情報
- 会社名
- 株式会社セガ
- 設立
- 1960年6月
- 代表者
- 代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)