関西最大のゲーム業界向け大規模勉強会『GAME CREATORS CONFERENCE '26』の全てのセッションとタイムテーブルが解禁

デジタルエンターテインメントクリエイター協会(DECA)は、本日3月10日、関西最大のゲーム業界向け大規模勉強会『GAME CREATORS CONFERENCE '26』の全てのセッションとタイムテーブルを公開した。

『GAME CREATORS CONFERENCE '26』は、関西で開催されるゲーム業界最大規模の勉強会。会期は2026年3月28日で、大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)10Fを会場とする。エンターテインメント開発技術を中心としたセッションを提供し、コンピュータエンターテインメント開発技術者・クリエイターおよび学生を対象としている。

本年度はスポンサーセッションを含め、24セッションを予定しており、貴重なセッションが目白押しだという。公開されたセッションの中には、バンダイナムコスタジオの高橋誠史氏による「大規模言語モデルを活用した内製検索サービスの社内展開や業務活用」や、クラウドクリエイティブスタジオの秦泉寺章夫氏による「もうコードは書かない - 遊休 GPU と仕様ベース TDD が変えるゲーム開発の未来」などが含まれる。また、プラチナゲームズの堀内 尚氏は「Houdiniで支える『NINJA GAIDEN 4』: 敵切断と連携パイプライン実装」といった事例を紹介する。

 

受講チケットは公式ウェブサイトより販売中である。参加費用は、一般のセッション受講が5,500円(税込)で、セッション受講に公式懇親会が付いたセットが11,000円(税込)である。学生のセッション受講は3,300円(税込)となっている。

公式懇親会は同日の19:00から21:00まで、リーガロイヤルホテル大阪の山楽の間にて立食形式で開かれる。懇親会のみの参加費用は一般・学生ともに6,600円(税込)で設定されている。

▼公式サイト
https://gc-conf.com/