
フリュー<6238>は、2月13日、2026年1月度のの月次概況(速報値)を公開し、売上高が前年同月比5.5%減の34億7000万円だったと発表した。ガールズトレンドビジネスが伸びたものの、世界観ビジネスが減収となったことが響いたという。2025年4月からの累計は前年同期比4.7%減の356億3100万円だった。
セグメント別でみると世界観ビジネスは、高価格帯ホビーの計画上、発売商品数が少なく、同8.4%減の22億7200万円だった。累計では6.1%増の229億5500万円だった。
一方、ガールズトレンドビジネスは、同16.5%増の11億1700万円だった。12月下旬からのプリ30周年特別企画「DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ」キャンペーンが好評となっておりプレイ回数が増加した。消耗品の売上が伸びたという。累計では5.8%減の114億5600万円だった。主要KPIの状況だが、総プレイ数は10.0%増、ピクトリンク会員は同8.8%減となった。

会社情報
- 会社名
- フリュー株式会社
- 設立
- 2007年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 榎本 雅仁
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高443億500万円、営業利益22億3900万円、経常利益22億8000万円、最終利益16億2700万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 6238