マイネット、『J.LEAGUE FANTASY CARD』がサービス開始から好調な進捗…1月度の売上高は計画比+39%増を達成、新規登録者数は7.5万人突破

マイネット<3928>は、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と協業し展開するスポーツDX事業『J.LEAGUE FANTASY CARD(以下、JFC)』について、サービス開始以来、当初の想定を大きく上回る極めて順調な進捗を見せているとした。
本サービスは、熱量の高いユーザー層の支持を背景に、売上高において計画比139%(+39%増)という極めて良好な実績を記録。2月8日時点での新規登録者数は7.5万人を突破しており、高い継続率を維持しながらファンコミュニティが急速に拡大している、という。
特に本事業の成長を牽引しているのが、パック販売とマーケットプレイスが連動した強力な稼働状況。販売有償パック数は累計26万枚を超え、「BASIC PACK Vol.1」や「Vol.2」を含む計5つのシリーズが発売直後に即時完売(SOLD OUT)となるなど、市場からの圧倒的な需要が確認されている。

さらに、マーケットプレイスにおける取引件数は6.9万件に達しており、二次流通市場が早期に成熟したことで、カードの資産価値が担保され、さらなる購買意欲を喚起する正の循環が生まれている。
また、JFC内では「集めて、遊ぶ」という体験が深く定着し、経済循環が極めてアクティブに機能している点も大きな特徴。
ユーザーによるカードの合成回数は15.3万回を突破し、最高レアリティである★5カードが570枚以上生成されるなど、ゲーム内での活発なアクションが収益化を支えている。
ファンエンゲージメントの高さは数値にも顕著に表れており、特典応募数は35万件という驚異的な規模に到達した。
デジタル上の体験に留まらず、リアルカード化対象枚数も3.1万枚にのぼるなど、オンラインとオフラインを融合させた独自の価値提供が、高密度かつ自律的な収益エコシステムを確固たるものにしている。
マイネットは今後も、この強固なビジネスモデルを基盤として、新たなファンエンゲージメントの創出と、持続的な企業価値の向上に邁進していくとした。
会社情報
- 会社名
- 株式会社マイネット
- 設立
- 2006年7月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 岩城 農
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高88億4600万円、営業利益4億2800万円、経常利益3億7500万円、最終利益2億4500万円(2024年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3928