Buri Games、バイオレンス・リズムアクション × 背徳ピアス・シミュレーター『ピアスゲーム』を発表

Buri Gamesは、2026年2月12日にバイオレンス・リズムアクション × 背徳ピアス・シミュレーター『ピアスゲーム』を発表した。本作はSteamにて2026年夏頃の発売を予定しているが、価格は未定である。

本作は、暴力的で疾走感あふれるリズムアクションと、艶めかしく背徳的なピアス・シミュレーターを融合した2Dゲームである。

プレイヤーは仕立て屋リンとなり、怪物に破壊された故郷から幼馴染アーシャとともに逃亡する。旅路で出会った賢者との契約により、ゲームに失敗するたびアーシャにピアスを開けなければならないという運命を背負う。失敗を重ねるほど、アーシャは美しく、残酷に飾られていくという物語だ。

ゲームの舞台は、決して人を殺さない倫理的な戦争が繰り返される時代。物語は突如現れた怪物によって故郷が破壊され、多くの人が殺されるところから始まる。食料もなく彷徨うリンとアーシャの旅路で、限界が近づいた時に不気味な賢者と遭遇する。賢者は「ゲームで遊んでくれたら、勝ち負けに関わらず食料をやろう。ただし、失敗したらこのピアスを付けてくれ」という契約を持ちかける。

リズムアクションパートでは、ビートに合わせて尖った道具を振り下ろし、順番に板を割っていく。順番に全ての板を割ってから、赤い悪魔像を砕くと成功となる。腕を振り下ろし、板や像を砕く表現は手書きのアニメーションで制作されている。

ピアス・シミュレーターパートは、リズムアクションで3度失敗すると移る。アーシャに近づき、耳を覆う髪を除け、消毒のために針を蝋燭の火で炙り、耳を貫通させる。そうしてできた穴にピアスをはめることが可能だ。失敗を重ねるたびにアーシャの耳にいくつものピアスが開いていく。

本作にはピアスによる出血表現とファンタジー的な暴力、示唆的な残酷表現が含まれるが、過激な暴力・残酷表現や露骨な性的描写はないとのこと。そして、登場人物はすべて18歳以上である。

 

▼PV

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4348420/PIERCING/