DeNA、2026年7月下旬から横浜オフィスの一部機能を「BASEGATE横浜関内」タワーに拡張移転 現在の関内新井ビルとの2拠点体制に
ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>は、本日(2月19日)、2026年7月下旬から横浜オフィスの一部機能を「BASEGATE横浜関内」タワーに拡張移転することを発表した。
この拡張に伴い、横浜オフィスは現在入居する関内新井ビルと「BASEGATE横浜関内」の2拠点体制となる。
3月19日に開業予定の「BASEGATE横浜関内」は、オフィスや新産業創造拠点、飲食店を中心とした商業エリア、旧横浜市庁舎行政棟を保存・活用したホテルなどからなる、大規模ミクストユース型街区となっている。
DeNAはコンソーシアムの一員として「BASE GATE横浜関内」の開発に参画しているほか、驚きや不思議との出会いを臨場感のある映像とともに届ける没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」と日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by 大和地所」(企画運営:横浜DeNAベイスターズ)を直営する。
「BASEGATE横浜関内」のDeNA横浜オフィスは約350席の規模となっており、フリーアドレス方式でDeNAグループの様々な従業員が利用可能となる。DeNAのまちづくりに関わる事業として大きな一歩となる「BASEGATE横浜関内」に拠点を設けることで、ホームタウンの一つとして位置づける横浜の様々な共創活動をより力強く推進していく。
<「BASEGATE横浜関内」DeNA横浜オフィス概要>
開所日:2026年7月28日(火)予定
住所:〒231-0017 神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1 「BASEGATE横浜関内」タワー
会社情報
- 会社名
- 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
- 設立
- 1999年3月
- 代表者
- 代表取締役会長 南場 智子/代表取締役社長兼CEO 岡村 信悟
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上収益1639億9700万円、営業利益289億7300万円、税引前利益318億1700万円、最終利益241億9300万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 2432