スクエニ、青春群像伝奇ミステリーADV『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』を本日発売 舞台である三重県伊勢志摩地方とのタイアップ企画も

スクウェア・エニックスは、「パラノマサイト」シリーズ最新作となる『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』を2026年2月19日に発売したことを明らかにした。Steam版は2026年2月20日2:00に配信開始予定である。対応プラットフォームはNintendo Switch/Steam/iOS/Androidで、いずれもダウンロード販売のみとなる。希望小売価格は2,480円(税込)だ。

本作は、昭和の日本を舞台にした人魚伝説を題材とする青春群像伝奇ミステリーアドベンチャーゲーム。2023年に発売され好評を博した前作と同じスタッフが、新たな土地、伝承、登場人物で、新たな“FILE”をおくる。実在の舞台と伝承を組み合わせた、没入感のあるミステリーを楽しむことができる。

今作のテーマは人魚伝説で、その肉を食べると不老不死になれるという伝承が物語のカギを握る。舞台は198X年8月の三重県伊勢志摩の離島だ。主人公のひとりは、5年前に海難事故で両親を亡くした海女の少年、水口勇佐。彼が海底で不思議な体験をしたことをきっかけに、伊勢湾の歴史にも関わる大きな事件に巻き込まれていく。

 

事件を解明するために各地をめぐり、関係者から情報を集めていくなかで、4人の主人公の視点から事件を追い、真相が徐々に明らかになる。登場人物それぞれの思惑は交錯し、やがて数百年の歴史をまたいだ人魚の呪いを巡る驚愕のドラマへと結びついていく。

 

【あらすじ】
舞台は三重県伊勢志摩地方
不老不死をもたらすという人魚の謎をめぐり
夏の離島で繰り広げられる群像伝奇ミステリー
登場人物それぞれの思惑は交錯し、
やがて数百年の歴史をまたいだ人魚の呪いを巡る驚愕のドラマへと結びついていく。

 

また、発売を記念し、本作のキャラクターデザインを務めた小林元氏による描き下ろしイラストがパラノマサイトシリーズ公式X(@PARANORMA_PR)にて公開された。他にも、発売日カウントダウン企画として、描き下ろしイラストを連日公開している。

 

さらに、舞台となった三重県伊勢志摩地方を中心としたタイアップ企画の実施が決定した。

企画1:デジタルスタンプラリー(伊勢志摩フィルムコミッション主催)
物語の舞台となったスポットを中心に各地を巡るデジタルスタンプラリーを実施。
開催期間:2026年3月9日~8月31日

 

企画2:キャラクターパネルの設置(鳥羽市、津市主催)
物語の主要人物や作品キービジュアルのパネルを鳥羽市と一部津市にて展示。
設置期間:2026年3月9日~8月31日

 

企画3:「亀島マップ」の制作・配布(鳥羽市主催)
物語の主要な舞台となる“亀島”は実在の島である“神島”をモデルにした架空の島であり、その観光周遊マップを制作・配布する。
配布期間:2026年3月9日~

 

そのほかにも鳥羽市内でのオリジナルフォトフレームプレゼント企画や津市での謎解きクイズイベントも予定している。

 

■関連サイト

▼作品サイト
https://www.jp.square-enix.com/paranormasight/file38

▼公式X
https://x.com/PARANORMA_PR

▼My Nintendo Store
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000081346

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2701440/

▼AppStore
https://apps.apple.com/jp/app/id6474289326

▼Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.square_enix.android_googleplay.paranoma38

 

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