FiresquidとTeam Vultures、タクティカルターンベースサバイバルホラー『感染区白書』デモ版をリリース

FiresquidとTeam Vulturesは、タクティカルターンベースサバイバルホラー『感染区白書(Vultures - Scavengers of Death)』のデモ版をリリースした。

本作は、感染が蔓延した大都市を舞台にしたレトロなPS1風の美学を持つタクティカルターンベースサバイバルホラーだ。プレイヤーは傭兵部隊VULTURESの工作員となり、感染症を治療するための物資と情報を探し求めて、荒廃した大都市サレントバレーを探索する。

2人のエージェントはそれぞれ独自の戦闘スタイルを持ち、ミッション前に装備をカスタマイズできる。すべての戦闘に参加する必要はなく、潜入も有効な選択肢の一つだが、交戦する際はターンベースの戦術訓練に頼る必要がある。敵のバイタルスポットを狙う、あるいは無力化して動きを鈍らせるなど、あらゆる方法を駆使してターゲットと共に生還を目指す。

また、開発元のTeam Vulturesは、実験的なメカニクスとレトロで型破りな芸術スタイルを取り入れ、時には社会や政治への批判的な要素をゲームに組み込むことで知られている。

【特徴】
・感染症が蔓延した荒廃した大都市「サレントバレー」が舞台
・潜入も可能な、戦術的なターンベースコンバット
・『バイオハザード』にインスパイアされたレトロなPS1風サバイバルホラー体験
・治療法を見つけるため、遺物、メモ、アイテムなどの情報源を探索
・デモ版では最初のミッションをプレイ可能。プレイアブルキャラはLeopoldoで、警察署を探索し、科学者が残した証拠を追う。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
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