コーエーテクモ、7月11日から開催される企画展「ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―インタラクティブ・アートの誕生」に協力

コーエーテクモゲームスは、本日(2月27日)、企画展「ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―インタラクティブ・アートの誕生」(主催:栃木県立美術館、下野新聞社)が同社の協力のもと、7月11日から栃木県立美術館にて開催されることを発表した。
■企画展の概要
本企画展では、栃木県足利市を創業地とする「コーエーテクモゲームス」が展開する「信長の野望」シリーズを中心とした歴史シミュレーションゲームを、美術的な文脈から再評価する。
ゲームを単なる娯楽や商業製品としてではなく、高度なデザイン性によって表現された「作
品」として評価し、プレイによって得られるインタラクティブ(双方向)な体験を「芸術体験=鑑賞」として捉えることで、その芸術性に迫る
主催:ゲームと美術展実行委員会(栃木県立美術館、下野新聞社)
会場:栃木県立美術館 企画展示室
会期:2026年7月11日(土)から2026年9月6日(日)まで
観覧料:一般 1500円、高校・大学生 800円、中学生以下無料
会社情報
- 会社名
- 株式会社コーエーテクモゲームス
- 設立
- 1978年7月
- 代表者
- 代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高681億700万円、経常利益341億6600万円、最終利益268億5200万円(2023年3月期)
- 上場区分
- 非上場




