
カナダのインディーゲーム開発スタジオのALTKEY Gamesは、PC(Steam)向けローグライトシム『Clerks and Quirks』を2026年後半に発売することを発表した。本作は現在、Steamにてデモ版を配信中だ。
本作は、カオスな小売店経営がテーマの、ローグライクマネジメントシムだ。プレイヤーは、世界一予測不能な小売店「Chaos and Co.」の店員として、狂乱の小売業サバイバルに挑む。生きている家電や、カフェイン中毒で大混乱の同僚など、一癖も二癖もある環境で、剣や宝の地図などを求めるヒーローたち相手に商売を繰り広げる。店が崩壊していく状況で、伝説の装備や魔法のアイテムをクラフトしながら、15日間の「小売の地獄」を生き残るのが目的だ。開発チームは、Ubisoft、Mattel、Universal、Lucasfilm、Warner Bros.といった大手パブリッシャーでの経験を持つベテランぞろいで、その専門知識を活かし、本作を作り上げた。
・ハイプレッシャークラフト: 店が崩壊する中で、伝説の装備や奇妙な依頼品を作成する。
・生きている家電: 独自の個性やメカニズムを持つツールを使いこなすか、無視して結果に苦しむかを選択する。
・戦略的な進捗: アップグレードの計画、レイアウトの最適化、予測不能な週替わりイベントへの適応を行う。
・ソロまたは協力プレイ: 最大4人でのローカルまたはオンライン協力プレイが可能だ。



▼トレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3454860/Clerks_and_Quirks/




