KwaleeとBun Muen、最新作『Shift at Midnight』の新たな協力プレイ対応デモ版をSteam Next Fest向けに公開

UKパブリッシャーのKwaleeとインディーデベロッパーのBun Muenは、2026年2月23日より、最新作『Shift at Midnight』の新たな協力プレイ対応デモ版をSteam Next Fest向けに公開した。

本作は、スリリングな非日常体験と経営シミュレーションが融合した、協力プレイ対応のガソリンスタンド経営サバイバルホラーだ。プレイヤーはガソリンスタンドの店長となり、商品の棚出し、納品、清掃、顧客への対応といった業務をこなす。

ただし、来店する客の一部は人間ではないドッペルゲンガーであり、彼らを接客時に尋問して見破ることが最重要の任務となる。ドッペルゲンガーを見逃すと、シフトの後半で恐ろしいモンスターとなって逆襲に現れ、プレイヤーとその仲間を殺そうとするため、不審に思ったら即座に「実行」する必要がある。事態が収拾不可能になった場合、ドアをバリケードで封鎖し、罠を仕掛け、身を隠して生き残りを図ることになる。

本作はマルチプレイヤーで真価を発揮し、協力して働くこと、あるいは少なくとも近くにいることが重要で、プロキシミティチャットがこの体験をより際立たせる。

今回のデモ版では、ランダム化された顧客のプールが拡大し、自動車の燃料タンクへの給油や、ドッペルゲンガーの特定を目的とした車両の捜索といった新たなタスクが追加されたほか、インベントリ、パーソナライズされたストアレビュー、ヘルスシステム、セーブファイルのサポートなど、システムも拡張されている。また、ナイト3以降は店内にネズミが出現し、コンピューターを介してアップグレードやアイテムを購入できるランダムなゲーム内ショップにアクセス可能となる。

▼更新されたデモトレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3722330/Shift_At_Midnight/