indieio、ダークコメディ・ローグライク・デッキビルダー『Pluto』のアップデートされたデモ版を公開

indie.ioは、Siege Wizard Interactiveが開発するダークコメディ・ローグライク・デッキビルダー『Pluto』のアップデートされたデモ版をSteam Next Festにて公開した。本作はPC(Steam)向けに2026年3月9日に17.99ドルで配信を開始する予定で、発売時には20%のローンチ割引を実施する。デモ版では新たなプレイアブルウィザード「The Magus」や新ゾーン「consecrated Sewer」などが追加されている。

本作は、ダークコメディなローグライク・デッキビルダーである。プレイヤーは、甥の誕生日パーティーに間に合うよう、呪われた廃墟やグロテスクなクリーチャーと戦い抜くウィザードとして冒険する。ターン制デッキ構築と、シジルを指に重ねて即興で呪文を構築する触覚的な呪文詠唱システムを融合させている。

これにより、すべての遭遇戦が、非常にうまくいくこともあれば、非常に間違った方向へ進むこともある実験となる。開発は独立した2名のクリエイターからなるSiege Wizard Interactiveが手掛け、アートは高い評価を得ている2DアーティストのDitch Witch氏が担当している。

・新プレイアブルキャラクター「The Magus」(「The Apprentice」に加わる2番目のウィザード)の追加
・新ゾーン「consecrated Sewer」
・新エネミー「Goblins」「Snails」など、多数の敵
・新しい「Gifts」、スペルを交換・改造する新イベント
・セーブ・ロード機能、コントローラー・Steam Deckサポート、チュートリアルのアップデート
・オリジナルデモはSteamで99%の高評価を獲得し、20,000人以上がプレイしている

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3057670/Pluto/