Digital Extremes、Switch 2版『Warframe』を3月26日に配信!マウスモードで直感的な操作も可能に

Digital Extremesは、Nintendo Switch 2版『Warframe』を3月26日に配信する。同日には、全プラットフォーム向けに最新大型アップデート「シャドウグラファー」も無料実装されます。今月13周年を迎える本作では、64体目のWarframe「Follie」が登場。彼女のアビリティ詳細に加え、オンライン協力型サバイバルホラーから着想を得た新Co-opゲームモード「Follieの狩り」も公開されました。さらに、MOD用新コスメティック、刷新されたクラン機能、今後のゲーム内イベント情報、そしてTennoCon 2026チケット販売開始など、多数の発表が行われました。
3月26日に配信されるNintendo Switch 2版は、新ハードウェアの性能を最大限に引き出した最適化が行われている。
携帯モードおよびドックモードの両方で1080p・60FPSの動作を実現。ロード時間の短縮に加え、テクスチャやシェーダーの品質も大幅に向上している。
また、右側のJoy-Con 2を「マウスモード」として使用することで、メニュー操作やエイム操作がより精密に行えるようになり、多彩な遠距離武器の運用が快適に進化している。
なお、3月26日から4月16日の期間中にSwitch 2版でログインした全プレイヤーに、限定の「Ambimanus パック」が配布される。これにはVericres 軍扇、専用スキン、スタンスMODのほか、各種ブースターが含まれる豪華な内容だ。
恐怖の4対1モード「Follieの狩り」が登場

大型アップデート「シャドウグラファー」の目玉となるのが、オンライン協力型サバイバルホラーから着想を得た新モード「Follieの狩り」だ。
これは4人の分隊が、プレイヤーの行動に反応して追跡してくる「Follie」の化身から逃れつつ任務を遂行する、4対1の非対称型マルチプレイヤーモード。舞台となるVesper Relayの跡地で、プレイヤーは色付きのインクを探し出し、未完成の絵画をキャンバスへ転写して完成させなければならない。
キャンバスが完成に近づくほど、敵であるFollieは攻撃性を増し、アビリティのクールダウンも短縮されていく。ミッション修飾子によって毎回異なる危険要素が発生するため、常に緊張感のある体験が提供される。
64体目のWarframe「Follie」
新たに参戦する「Follie」は、インクを操るトリッキーなアビリティを持つWarframeだ。彼女はインクのキャンバスに姿を消して別地点から出現し、周囲に新デバフ「Inkblot」を付与する。最大の特徴は、事前に「Sketchbook」でカスタマイズした描画をミッション中に具現化できる点だ。さらに、ダメージを肩代わりさせるインクの分身を召喚したり、敵にインク風船を取り付けて空中へ無防備に浮かび上がらせたりと、戦場を自在に描き変える能力を誇る。
MODの見た目もカスタマイズ!新要素「Atragraphs」
カスタマイズ面では、MOD用の新コスメティック「Atragraphs(アトラグラフ)」が登場。これはMODカードに代替アートやアニメーション枠を適用できるフォイル仕様のトレーディングカード風デザインで、初回実装として10種類が追加される。
そのほか、プレイヤー制作の「TennoGen」最新ウェーブの追加や、Gauss・Grendel向けの最新デラックススキンの実装など、愛機の外見を彩る要素も充実している。
クラン機能の刷新と期間限定イベント
コミュニティ機能も大幅に強化される。刷新されたクラン機能では、専用のUIマーカーやメンバーとの共同任務による資源ボーナス、クラン統合機能などが追加され、テンノ同士の絆がより強固なものとなる。
また、4月2日からは期間限定イベント「オペレーション: Atramentum」が開催され、新旧のオペレーション報酬を獲得できるチャンスが提供される。
会社情報
- 会社名
- Digital Extremes




