Cinetik、ターン制グランドストラテジー『Maestro’s Cold War 2』向けDLC「Pax Americana」を3月19日に配信

Cinetikは、2026年3月5日、ターン制グランドストラテジー『Maestro’s Cold War 2』向けのDLC「Pax Americana」を3月19日にSteamで配信することを発表した。

本作は、冷戦終結後の世界の覇権争いを描く壮大なグランドストラテジーだ。高い評価を得た基本ゲームに続く本DLCでは、1990年代から2000年代初頭にかけてのY2K問題や湾岸戦争といった歴史的な瞬間を再現した4つの新シナリオを体験できる。プレイヤーは、世界秩序の確保を目指すアメリカ合衆国、あるいはソ連崩壊を阻止し歴史を書き換えるソ連のどちらかを選び、対立する二つの陣営をプレイ可能だ。

各ターン、月間予算を賢く使い、インタラクティブなマップ上で他国に対して軍事・経済援助を行い、関係を改善する。やがて貿易協定や防衛条約を締結し、プレステージポイントを獲得することで自国の影響力をさらに強固にしていく。勢力圏内の国々はプレステージの増減が2倍になるため、緊密な関係の維持が重要となる。また、転覆工作を実行して相手の注意を逸らしたり、敵対政府の転覆を試みたりすることも可能だが、脅威と見なされる行動はDEFCONメーターを上昇させ、核対決のリスクを高めるため、戦略的に行動する必要がある。

本DLCでは、アメリカに新たな「Hubris scale」が導入されるほか、「テロとの戦い」や「麻薬戦争」といったインタラクティブなマップイベントが追加され、麻薬カルテルやテロリストの脅威が壊滅的な規模に拡大する前に調査できるようになった。オンラインマルチプレイヤーで友人と覇権を競い合うことも可能だ。

【主な特徴】
・アメリカの「Hubris Scale」と新たなインタラクティブマップイベントを追加
・USAまたはUSSRとしてプレイ可能
・外交関係、軍事資源などを管理し、世界的な影響力拡大を競うプレステージポイントシステム
・史実通りの結果を辿るか、代替ルートを選択できるダイナミックな世界イベント
・シナリオベースまたは50年のグランドキャンペーン、オンラインマルチプレイヤーなどの複数のプレイスタイルと実績

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4089790/Maestros_Cold_War_2__Pax_Americana/