VIPO、コンテンツ業界に特化した新規事業のはじめ方講座『ニュービジネスデベロップメントコース』を開催決定

映像産業振興機構(VIPO)は、4月10日からコンテンツ業界に特化した人材育成事業『VIPOアカデミー』の一環として、新規事業立ち上げの基礎を学び、具体的な計画策定の流れを理解する『ニュービジネスデベロップメントコース~新規事業のはじめ方講座~』を開催すると発表した。受講料は、VIPO会員が9万9000円、 団体会員が11万3850円、 一般が12万8700円となっている。

本講座は、新規事業立ち上げの基礎となる考え方を学習し、個人およびグループディスカッションによる演習を通じて、具体的な計画策定の流れの理解を深めることを目的とする。新規事業の検討や企画・実行を担う人材、およびビジネスアイデアがありながら具体的なプランへの落とし込みに課題を持つ人々を主な対象とする。特に、経営企画、事業戦略、デジタル戦略、営業企画、特命担当などの部門で新規事業の推進を求められている人が参加対象者に含まれる。

講座は、新規事業立ち上げを専門とする講師が、レクチャーと実践演習を交えながら進める。2024年に開講して以来、本コースは年に一度の貴重な機会となっている。新人研修から経営幹部人材育成まで幅広く活用可能な内容であり、総務や人事、人材開発等の担当者にとっても有益である。

開催形式は会場での対面形式(平日)で、全3回の日程で行う。定員は10名(各社2名まで)の少人数制を採用しており、申込締切は3月27日だ。最少催行人数に満たない場合は、開催を中止する。

 

▼参加申し込み
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