コーエーテクモ、『Winning Post 10 2026』体験版を配信…初心者向け特設サイトや最新情報を公開&発売直前生放送も実施決定

コーエーテクモゲームスは、3 月26 日(木)発売予定の競馬シミュレーションゲーム「ウイニングポスト」シリーズの最新作『Winning Post 10 2026』(PlayStation®5/PlayStation®4/NintendoSwitch™ 2 /Nintendo Switch™/Windows®(Steam®))について、3月12日にPlayStation®5/Nintendo Switch™ 2 /Nintendo Switch™/Windows®(Steam®)の体験版配信を開始した。
また、体験版配信開始に伴い、ウイニングポストが初めての方に向けた特設サイトの公開や、ゲーム内容の最新情報の公開に加えて、3 月19 日(木)に公式生放送の配信も決定した。
本体験版では、ウイニングポストシリーズ初の60 年代シナリオである1968 年シナリオや、記憶に新しい名馬の活躍が楽しめる2020 年シナリオなど、全9つのシナリオ(開始年)を1年間限定で遊ぶことができる。
また、セーブデータは製品版で続きからのプレイが可能に加えて、体験版のプレイ特典として、製品版で使用できる「金のお守り1個」と「所持金 5 億円」を受け取ることが可能。
※体験版は、製品版と機能や遊べる範囲が異なります。体験版ではレース中の馬名の音声合成は行われずに馬番で実況されますが、製品版では音声合成により馬名が実況されます。
※オンライン機能には非対応です。
また、初心者向け特設サイトでは、本作の体験版に関する内容やウイニングポストがどのようなゲームなのかを詳細に紹介しているほか、ストリーマーk4senおすすめコメントも掲載。

『Winning Post 10 2026』初心者向け特設サイト
https://www.gamecity.ne.jp/winningpost10/2026/trial/
さらに、3 月19 日(木)実施予定の公式生放送では、番組MC として守永真彩さん、ゲストとして競馬評論家の須田鷹雄さんに加えて、現役騎手の戸崎圭太さんを迎え、山口プロデューサーとともに、『Winning Post 10 2026』に関する最新情報をお届け。
番組では、ゲーム内容のおさらいやDLC 情報に加えて、Nintendo Switch 2 版での実機プレイを交えたゲーム紹介も実施予定。リアルタイムで視聴しよう。

さらに、体験版の配信開始を記念して公式X のリポストキャンペーンを開催中。対象のポストをリポストした人の中から、10 名にオリジナルフェイスタオルをプレゼントする。
『Winning Post 10 2026』体験版配信記念フォロー&リポストキャンペーン
https://x.com/winningpost_kt/status/2031918097045803374
■時代に選ばれし優駿たちが躍動するシーンをさらに深く描き出す「新シナリオ」
<シリーズ初の60 年代に突入!1968 年シナリオ>
本作では、ウイニングポストシリーズ初の60 年代シナリオ「1968 年シナリオ」が追加される。「元祖3強」と称される「野武士」タケシバオー、「栗毛の人気者」マーチス、「良血の貴公子」アサカオーの激闘や、南関東3冠を達成し中央でも見事な成績を残したヒカルタカイ、日本馬として初めて凱旋門賞に挑戦し日本競馬史に名を刻んだスピードシンボリなど、日本競馬が盛り上がるきっかけとなった数々のドラマを楽しめる。
また、シネマイベント「『元祖3強』による皐月賞」も追加。マーチス、タケシバオー、アサカオーが雨の中山競馬場でデッドヒートを繰り広げるレース展開を再現し、当時の競馬界の盛り上がりをドラマチックに映し出す。


さらに、1968 年の競馬における主役候補たちを紹介する「時代紹介イベント」も追加し、今作の新秘書「白鷺七夏」と前作から引き続き登場する既存秘書の「リオンローザ」が、時代を代表する名馬たちをエピソードを交えて紹介することに加えて、ウイニングポスト10 シリーズで登場した「競馬ヒストリア」には、今作でさかのぼった3年分のヒストリアイベントも新登場。
当時の実際のサンケイスポーツの紙面を使った演出も健在で、実に50 年以上前の新聞の紙面をゲーム内で閲覧することができる。


<現代ファンにも人気の馬たちが登場!2020 年シナリオ>
本作では、1968 年に加えて2020 年シナリオも追加。シネマイベントでは2020 年を代表する名勝負、「3冠馬3頭によるジャパンカップ」も登場し、無敗の3歳3冠馬2頭、コントレイルとデアリングタクトが最強女王アーモンドアイに挑む「世紀の一戦」までの過程を専用のナレーションや、史実馬の写真、サンスポ紙面などで熱く盛り上げる。
また、2020 年のジャパンカップの展開を再現した専用ムービーも登場。キセキの大逃げを直線で捉え、追いすがる3冠馬2頭を堂々破ったアーモンドアイの勇姿が、本作ならではのカメラワークを駆使してドラマチックに映き出される。


さらに、2020 年シナリオでは、初心者向けチュートリアル機能「2020 ミッション」に挑戦できる。「2020 ミッション」では、愛馬の入手から育成までの流れや、牧場発展の基礎が20 個のミッションに分けられており、実際のプレイを通じて遊びながら学ぶことができる。
また、2025 年末までに達成したミッション数に応じて報酬が用意されており、獲得した報酬は他のシナリオの開始時にも引き継がれるため、今後のプレイを有利に進めることができる。

■新要素「固有ウマソナ」や「配合理論辞典」で育成がさらに深化
<唯一無二の個性を表現した「固有ウマソナ」>
本作では、新たなウマソナとして史実馬が持つ個性を表現した様々な「固有ウマソナ」が追加される。固有ウマソナは従来のウマソナ同様にレースや調教で効果を発揮することに加えて遺伝させることも可能なので、史実馬のみならず自家生産した架空馬の個性としても楽しむことができる。

<配合理論をより深く知れる「配合理論辞典」>
初心者でもウイポを気軽に楽しめる要素の一つとして、新たに「配合理論辞典」が追加される。配合理論の内容、効果、注意点などが辞典形式で画像とともに紹介されており、これを見るだけで配合理論のことをより深く知ることができる。

■最新競馬データ収録
本作では、1960 年代後半に短距離から長距離、芝やダートも問わず様々な舞台で活躍した「タケシバオー」、日本調教馬初のBC クラシック制覇、史上初のサウジC 連覇など数々の偉業を達成した名馬「フォーエバーヤング」、2026 年の主役候補となる2歳王者「カヴァレリッツォ」や「ロブチェン」、「スターアニス」など、最新の競走馬データを収録している。



■ゲームを彩る新秘書や新知人の追加
本作では、ツインテールが特徴的な秘書「白鷺七夏(しらさぎななか)」や、動物学を学んでいて馬の血統に関する知識が豊富な知人「千都つむぎ(せんとつむぎ)」が新たに登場。白鷺七夏は、今までの秘書たちの後輩として、駆け出し秘書ながらも明るく元気にプレイヤーのオーナーブリーダー業を支援、千都つむぎは、主に「始祖系統」や「ドラマ因子」に関してレクチャーしてくれる。
さらに、「ウイニングポスト9」シリーズで秘書として登場していた「姫神ノエル(ひめがみのえる)」や「竜胆しおり(りんどうしおり)」も本作では知人として登場。姫神ノエルは馬主見習いの立場から名馬同士のドラマチックな関係性などを紹介、竜胆しおりは「最強馬ロード・オンライン」モードの遊び方や新要素、育成のコツなどをレクチャーしてくれる。




○ 公式サイト https://www.gamecity.ne.jp/winningpost10/2026/
○ 公式X https://x.com/winningpost_kt
○ 権利表記 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved.
会社情報
- 会社名
- 株式会社コーエーテクモゲームス
- 設立
- 1978年7月
- 代表者
- 代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高681億700万円、経常利益341億6600万円、最終利益268億5200万円(2023年3月期)
- 上場区分
- 非上場