
ボルテージ<3639>は、コンシューマ向けブランド「AmuLit」の最新作『ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-』の中国語繁体字版となる『霓虹三國 -Echoes of the Lost-』を、JOYOLAND社より2026年に発売することを発表した。価格は一般版が398D、限定版が798Dである。
本作は、近未来のネオン街を舞台にマフィア同士の抗争を描く“悪を悪で正す”アウトローなアドベンチャーゲームだ。AmuLit作品で好評の恋愛要素に加え、重厚でドラマチックなストーリーを、実力派クリエイター陣による美麗なイラストや演出とともに描き出す。
【「ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-」あらすじ】
ネオン煌めく享楽の国。
――玖昴国(くみょうこく)。
ここは、誰かを下げないと自分が一番底に落ちてしまう場所。
努力なんて、何の意味もない。
誰かを助ける余裕なんてない。
裏デリバリーの少女――クロアもそんな底辺の若者の一人。
玖昴国では今日を生きるために、若者たちの多くが
『マフィア』となり勢力争いに明け暮れている。
暴力と犯罪に塗れたマフィアは一般市民から疎まれる存在だ。
しかしかつて、マフィアからは尊敬を集め、
市民からも愛されたファミリーがあった。
その名はリュウファミリー。
だが、11年前。リュウファミリーは壊滅した。
その唯一の生き残り(カンテ・ラウド)と、
隠された後継者(リュウ・クロア)の出会いから
運命の歯車は再び動き出す――
【特徴】
・ジャンル: 近未来を舞台にした“悪を悪で正す”アウトローアドベンチャー
・特徴: 恋愛要素と重厚でドラマチックなストーリーを両立
・ビジュアル: 実力派クリエイター陣による美麗なイラストと演出
・対応機種・言語: Nintendo Switch向け、中国語繁体字版として登場
■関連サイト
▼『ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-』公式サイト
https://products.voltage.co.jp/neonclash/
▼『ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-』公式X(@NeonClash_EL)
https://x.com/NeonClash_EL
会社情報
- 会社名
- 株式会社ボルテージ
- 設立
- 1999年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 津谷 祐司
- 決算期
- 6月
- 直近業績
- 売上高28億1800万円、営業利益1400万円、経常利益1700万円、最終利益1300万円(2025年6月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 3639




