
カバー<5253>子会社のシー・シー・エム・シー(CCMC)は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」より販売中の、ローグライクゲーム『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー(ヴェルクス・スタジオ開発)』において、新システム、新ダンジョンなどを追加する無料アップデートを実施した。
遊びを拡張する「鑑定システム」の追加!
2026年1月30日にholo Indieより早期アクセス版の販売を開始した、ローグライクゲーム『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』に、新しい遊び「鑑定システム」を実装した。
「鑑定システム」は、ダンジョンに登場するアイテムが判別できないランダムな名称で表示されるシステム。アイテムの中には危険な効果があるものもあり、常に状況を確認しながら攻略する戦略性にくわえ、ローグライクゲームならではの繰り返しプレイを充実させた「次なる遊び」をご提供するアップデートとなっている。
「鑑定システム」を楽しむ2種類の新ダンジョン追加!

■新ダンジョンその1「セレンディピティのラボ」
「セレンディピティのラボ」は、ローグライクゲームおよび、「鑑定システム」に馴染みのない方にもお楽しみできるように、一部マイナス効果のあるアイテムが出現しないなど、難易度の調整がされており「鑑定システム」の醍醐味を体験できるダンジョンとなっている。
■新ダンジョンその2「インデックス撹拌領域」
「インデックス撹拌領域」は、今回のアップデートで追加された最難関ダンジョン。ローグライクゲーム経験者の方にとっても突破が容易ではない全40階層で構成されており、本作の特徴であるデコレートシステムやアイテムの効果をフルに活用し、今までのご経験や知識を総動員して楽しんでほしい。
もっと『次なる遊びへの拡張!』アップデート内容

今回のアップデートでは、ゲーム体験を向上するとともに、プレイヤーからの意見を参考とした、様々な機能を追加実装した。
■「新ホロウ」追加アップデート
ホロダンジョンに登場する、「ホロウ(敵キャラクター)」を新しく3種類追加した。追加されたのは、「AZKiのホロウ」「ノエルのホロウ」「らでんのホロウ」で、それぞれ固有の効果を持ち、冒険にワクワクとドキドキを追加した。
■「倉庫拡張イベント」追加アップデート
過去冒険したダンジョンで入手したアイテムを保管できる倉庫を、ゲーム内アイテム種類の増加や合成アイテムの増加にあわせて、格納できる上限を拡張をするイベントを追加した。
このほかにも、ホロライブ所属タレントをモチーフにした「新装備」の追加や、BGMの追加などファンのみなさまにも嬉しい新要素の追加に加え、ゲーム体験を向上するための、ゲームバランス調整や細かな不具合修正等も行った。
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会社情報
- 会社名
- カバー株式会社
- 設立
- 2016年6月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 谷郷 元昭
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高434億100万円、営業利益80億100万円、経常利益79億6200万円、最終利益55億5900万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 5253




