
東宝<9602>は、現在公開中の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が、週末動員ランキングで3週連続1位を獲得したと発表(3/13~3/15興行通信社調べ)。公開から17日間(2/27~3/15)で観客動員147万人、興行収入18.9億円を突破したことになる。
さらに今回は、階層ごとに表情を変える「海底探検3連ビジュアル」が公開された。1枚目は、美しい海に光が差し込む中、海の生き物たちと戯れるドラえもんたちの姿が描かれ、キラキラと輝く色鮮やかな水中の世界に、これから始まる未知の大冒険への期待が大きく膨らむ一枚に。
水面からさらに潜った2枚目では雰囲気が一変。沈没船や巨大なイカの足が忍び寄る、怪しげで危険な海底が描かれ、海底人のエルが必死に何かを訴えかける姿が。ドラえもん達に迫りくる危機を予感させる。そして最深部となる3枚目は、光の届かない海底世界。背後には海底人たちが恐れる鬼岩城が聳え立ち、迫りくる鉄騎隊の追撃を振り切るため、ドラえもんたちが水中バギーで奮闘する緊迫のシーンが切り取られている。



『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』2月27日(金)~3月15日(日)17日間成績
[全国460館]
観客動員数:147万人
興行収入:18.9億円
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会社情報
- 会社名
- 東宝株式会社
- 設立
- 1932年8月
- 代表者
- 取締役会長 島谷 能成 / 取締役社長 松岡 宏泰
- 決算期
- 2月
- 直近業績
- 営業収入3131億7100万円、営業利益646億8400万円、経常利益644億5500万円、最終利益433億5700万円(2025年2月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9602




