
フリュー<6238>は、2026年3月18日、2026年2月度の月次概況を発表し、売上高が前年同月比6.2%増の37億9800万円だったと発表した。2025年4月からの累計売上高は前年同期比3.7%減の394億2900万円だった。主力の世界観ビジネスが国内クレーンゲーム景品の好調により、同18.0%増の22億6500万円と大きく伸長した。世界観ビジネスの累計売上高は同7.1%増の252億2000万円とプラスを維持した。
他方、ガールズトレンドビジネスの売上高は、同2.9%増の14億3400万円だった。累計売上は同4.9%減の128億9000万円だった。25年12月下旬から開始したプリントシール機30周年特別企画『DEAR令和&平成 ウチらの伝説プリ』キャンペーンが引き続き好評を博し、プレイ回数が増加したことで消耗品の売上が寄与した。
なお、主要KPIについては、総プレイ回数が202万回で同0.5%減、『ピクトリンク』の月末有料会員数が124万人で同8.1%減となった。
月次売上高の推移は以下の通り。

会社情報
- 会社名
- フリュー株式会社
- 設立
- 2007年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 榎本 雅仁
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高443億500万円、営業利益22億3900万円、経常利益22億8000万円、最終利益16億2700万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 6238




