【サカつく2026プレイ日記】第26節「Bomb A Nuts!」

セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。

本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。

第26節「Bomb A Nuts!」

ファン感謝祭が終わり、3シーズン目もいよいよ本格的な練習に入った。

魔境・J2リーグを戦い抜くべく、クラブ初のSP選手であり、秦野市出身のJリーガー・三平和司(秦野F・ナッツの一員になった実在の選手は今後敬称略になります。ご了承ください)を獲得。

新スポンサー・荒木銀行の“リーグ残留させる”というミッションを達成するために、27人の選手とともにがんばるぜ!

さて、合流した三平だが、練習では早くも周りの選手たちとの違いを見せるプレイで、チームにいい刺激を与えてくれている。

今季の主将について、ステイントンが引き続きキャプテンマークを巻くつもりだったようだが、三平も立候補してきた。

俺としてはやる気があればどちらに任せてもよかったが、「ココは身長の高いほうがキャプテンね。OKかい?」とステイントン。三平もそれを了承し、練習の合間に選手たちが見守る中で公開身体測定が行われた。

ふたりのプロフィールを見てみると、三平の身長は175cm、ステイントンは177cmとある。ステイントンめ、自分のほうが2cm高いことを知ってたな。抜け目ない奴だ。

しかし、いざ身長を測ってみるとステイントンより三平のほうが身長が高いという結果に。あぁ、三平は身長175cm+トレードマークのアフロ分、ステイントンより高いってわけか(笑)

こうして三平が4代目キャプテンに就任。ステイントンは「もう少し髪を伸ばしてミーもアフロヘアーになるネ!」と捨て台詞を吐いて、いずこかへ行ってしまった。……いや、アフロキャラはクラブに1人いればいいから!


▲J2リーグでも伝統のデフォルトスタイル(4-3-3 B  リアクションサッカー)とT.M.R.evolution turbo type B(3-6-1 A  ポゼッションサッカー)の2枚立て作戦が火を噴くぜ!


▲三平の加入によって、ベンチ外メンバーは4人になった。あと3人ほど余裕があるねぇ。依田、赤松、平本兄、黒沢、いつでも試合に出られるよう準備は怠るなよ!

そういや2シーズン目の終盤に投資が解放されていたのを思い出したので、地域連携プロジェクトに2000万円ほど突っ込んでおいたよ。サッカークラブたるもの、やっぱホームタウンとガッツリ連携していかんとな。


▲“落花生チップス”(選手&監督カード付き)は引き続き人気商品だが、RB赤松が監修したディナーフォークや、LM伊東が育てた野菜詰め合わせなどが最近の売れ筋。


▲2月のキャプテン地は、昨年夏のキャンプ同様ジャカルタ。パス能力とドリブル能力を重点的に鍛えるのだ!

ジャカルタでの厳しいトレーニングに耐えた秦野F・ナッツの選手たち。正直自分たちがJ2リーグでやれるのか、と不安を感じている者もいるようだが、そんなときこそ昨シーズンの限界突破サバイバルダンスを思い出せ!

俺たちは、そこそこ強い!! それにJ2での戦い方を知り尽くしている三平も加わった。だから何とかなる……きっと。

そしていよいよ、秦野F・ナッツにとって初のJ2リーグ挑戦が始まった。


▲すっこんでろダニエル。俺たちのサッカーを信じて、黙って試合を観てりゃいいんだよ(いつも応援ありがとう)。

【J2リーグ第1節  松本山雅FC(HOME戦)】
1シーズン目、J3リーグを優勝してJ2リーグに昇格した松本山雅FCが、秦野F・ナッツのホーム開幕戦の相手だ。J2に居続けてるってことは、それだけ実力のあるクラブってことだな。オーちゃんの言う通り、俺たちもJ2に定着するために勝つのみ!

ちなみにホーム開幕ゲーム恒例のキックインセレモニー、今季は荒木銀行の頭取&秦野F・ナッツのマスコットキャラ“ラッカくん(兄)とセイちゃん(妹)”に務めてもらった。

試合の入りは良かった。前線でボールを収めた三平が二列目の味方にパスを出してシュートまで持っていく。その攻め方で試合の主導権を握り、前半23分に新田のゴールで先制することができた!

先制したことで選手たちも手応えを感じたようだが、その5分後に同点に追いつかれてしまい、試合は振り出しに。

後半はスコアが動かないまま時計の針が進んでいく。ホームゲームではあるが、最悪ドロー決着も止む無し。そう考えていたのだが84分、松本山雅FCに逆転を許してしまった。


▲J2を舐めるんじゃねーよ。そう言われたような気がした。

【J2リーグ第2節  モンテディオ山形(AWAY戦)】
初対戦となるモンテディオ山形は、かつてJ1リーグにいたこともある“山の神”と呼ぶにふさわしいクラブである。

山形と言えば、さくらんぼやラ・フランス、米沢牛など、美味しい物がたくさんあるよね。あと、だだちゃ豆も有名。

豆、マメ……秦野市の特産品・落花生も豆。すなわちこの試合は“お豆さんダービー”であり、「絶対にマメられない戦いが、そこにはある」のだ。


▲1シーズン目にスカウトリストに入っていたCFディサロ燦シルヴァーノ選手。その時にも言ったけど、彼は法政大学時代から良いプレイヤーだと思っていたのよ。

俺が良いと思っているプレイヤーはやはり良い。ディサロ選手に一発くらっちゃったけども、新加入・三平の初ゴールをはじめ取りも取ったり4得点!  秦野F・ナッツがお豆さんダービーを制し、J2リーグ初白星を挙げた。

【J2リーグ第3節  ブラウブリッツ秋田(HOME戦)】
この日の試合も初顔合わせ。相手はブラウブリッツ秋田だ。

実は俺、父親が秋田出身なので、身体を流れる血液の半分は秋田の血なのだ(神奈川と秋田のハーフと呼んでもらっても構わないよ)。居酒屋で“いぶりがっこ”があれば必ず注文するくらい秋田を摂取しておるよ。

子どもの頃は、父親に連れられて山内村に行ってたなぁ。現地で“なまはげ”に出くわしたことはないけど、十数年前になまはげがテーブル席にやって来る居酒屋で遭遇した。ありゃあ子どもは泣くわ。


▲セービングとハイボール処理に定評があるGKの山田元気選手。マイブーム・趣味・休日の過ごし方は、愛犬(チワワ)と遊ぶ。俺だって愛猫飼ってるけどね!(謎の対抗心)

秦野F・ナッツのキックオフで前半が始まった。ホーム開幕戦は負けてしまったので、スタジアムに駆けつけてくれたサポーターのためにも、この試合はものにしたい!

前半21分、そんな俺の想いが通じたのか、右サイドからペナルティーエリア内に侵入した三平が右足を豪快に振り抜くシュートを秋田ゴールに突き刺して先制ゴール!

さらに三平は前半アディショナルタイムに、ゴール左隅への“狙いすましたシュート”で追加点を挙げた。

三平劇場の緞帳は、後半も下りることはなかった。

52分、78分に試合を決めるダメ押し弾でゴールを量産!  連勝に貢献する三平の4得点でブラウブリッツ秋田を退けた。

三平はそのド派手なアフロヘアから“ボンバーヘッド”の愛称で親しまれているようだが、秦野F・ナッツサポーターはこれからおまえさんのことをこう呼ぶだろう……ボンバーナッツと!


▲試合終了後、秦野F・ナッツサポーターから「Bomb A Nuts!  Bomb A Nuts!」(m.c.A・T『Bomb A Head!』のリズム)のチャントが沸き起こった。

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(文責:gamebiz編集者  稲葉智秋)

『プロサッカークラブをつくろう!2026』

対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei

配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信

ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム

価格:基本無料(アイテム課金)

メーカー:セガ

対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語

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株式会社セガ
https://www.sega.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社セガ
設立
1960年6月
代表者
代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
決算期
3月
直近業績
売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)
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