
エクシードは、オンラインで実践型ハンズオンイベント『生成AIでRobloxのゲーム制作』を2026年4月29日に開催すると発表した。会場はオンライン(Zoom)で、定員は20名だ。参加費は3,000円だが、Tech for elementaryとTechHigherの加盟教室・オンライン校所属の講師および生徒・保護者は1,500円で参加できる。
Roblox Studioと生成AI(ChatGPT)を活用し、アスレチック系ゲームを制作する体験型ワークショップであり、いま注目されている“バイブコーディング"を実践的に体験できる内容となっている。スクリプトは自分で一から書くのではなく、生成AIに作らせて活用する点が大きな特徴だ。
イベントでは、世界的ゲーム制作プラットフォーム「Roblox」の開発環境であるRoblox Studioを使用し、生成AIを活用して実際にゲームを完成させることで、「自分で作れる」という成功体験を提供する。特徴として、スクリプトを生成AIに作らせるため、タイプミスや文法エラーで制作が止まりにくい設計となっている。
イベントではアスレチック(Obby)系ゲームを制作する。具体的には、動く障害物の実装、特定オブジェクトに触れたらリスタート、プレイヤーの動きに応じた仕組みづくりを行う。生成AIのチャット欄で作成したスクリプトをコピー&ペーストして実装し、完成後は各自でオリジナル要素を追加できるため、参加者ごとに異なる作品が仕上がり、イベント終了後も改造・発展させやすい構成だ。今後は「車を走らせるゲーム」回や、「アスレチック+車」の融合型企画など、発展型イベントも予定されている。
本イベントは、Robloxでゲームを作ってみたい、生成AIを実践的に使ってみたい、短時間で達成感のある制作体験をしたい、今後も継続的にゲーム制作を続けたいといった人におすすめ、としている。