
コーエーテクモゲームスは、2026年3月27日、シリーズ4作品を1本に収録した『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』を2026年7月30日に発売することを発表した。価格は、通常版およびダウンロード版が7,480円、プレミアムボックスが11,330円、スペシャルコレクションボックスが24,200円となる(いずれも税込)。

本作は、少女たちの繊細な感情と絆を描くヒロイックRPG。これまでに展開した家庭用ゲーム『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』と『BLUE REFLECTION TIE/帝』、TVアニメ『BLUE REFLECTION RAY/澪』、スマートフォン向けアプリ『BLUE REFLECTION SUN/燦』の全4作品を1つのタイトルに統合している。キャラクターデザインおよびシリーズ総監修を務める岸田メル氏は、全ての少女たちの想いが詰まった本作について、初めてプレイする方には世界観が分かりやすく、経験者にはより理解を深められるように生まれ変わったと言及している。
・シリーズ4作品(『幻に舞う少女の剣』『RAY/澪』『SUN/燦』『TIE/帝』)を1本に集約し、メニュー画面から好きなタイトルを選択してプレイ可能。
・『幻に舞う少女の剣』は最新ハードに合わせてキャラクターやフィールドのテクスチャを高解像度化し、フィールド移動の高速化やオートセーブなどの便利機能を搭載。
・『RAY/澪』はアニメのストーリーを再編集し、主要キャラクターを3Dモデル化して実装するとともに、作品間のつながりを描くプロローグとエピローグを追加。
・『SUN/燦』は家庭用ゲーム機向けに内容を再構築し、24話のイベントを今作用に書き下ろしたほか、『TIE/帝』のシステムをベースにしたバトルも収録。
・『TIE/帝』では『澪』と『燦』から8名の少女たちが新たにバトルへ参戦し、フォトモードでも追加キャラクターや夕月、来夢が利用可能。
・シリーズの時系列や相関図を確認できるデータベース「REFERENCE」や、岸田メル氏のイラストを鑑賞できる「GALLERY」を実装。











▼ブルーリフレクション カルテット ―少女たちのキセキ
■関連サイト
▼公式サイト
https://blue-reflection.com/quartet/
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会社情報
- 会社名
- 株式会社コーエーテクモゲームス
- 設立
- 1978年7月
- 代表者
- 代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高681億700万円、経常利益341億6600万円、最終利益268億5200万円(2023年3月期)
- 上場区分
- 非上場




