【株式】コトブキヤが軟地合い下で堅調 東海東京証券は投資判断「アウトパフォーム」を継続

壽屋(コトブキヤ)<7809>が軟地合い下で堅調な推移を見せた。

東海東京証券が目標株価は2130円から2010円に引き下げたものの、投資判断「アウトパフォーム」を継続したことが株価の下支えとなっているもようだ。

■関連記事

コトブキヤ、2Q(7~12月)決算は前年同期の単独業績対比で大幅な増益を達成 下期製品の受注不調で通期業績予想は下方修正に

壽屋、26年6月期の営業益を17億円→8億円に大幅下方修正 下期受注が見込み下回る 新製品販売の期ズレ コスト増も収益圧迫

株式会社壽屋(コトブキヤ)
https://company.kotobukiya.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社壽屋(コトブキヤ)
設立
1953年1月
代表者
代表取締役社長 清水 一行
決算期
6月
直近業績
売上高165億200万円、営業利益16億1000万円、経常利益15億8500万円、最終利益10億9100万円(2025年6月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
7809
企業データを見る