Eye Blink Twice、一人称視点の心理スリラー『Time To Wake Up』デモ版をリリース

ベルギーのインディーゲームスタジオのEye Blink Twiceは、2026年3月31日、一人称視点の心理スリラー『Time To Wake Up』のデモ版をSteamで配信開始した。2026年にリリースする予定だ。

本作は、プレイヤーが瞬きを駆使して記憶をたどる一人称視点の心理スリラーだ。プレイヤーは一晩、夢の中に閉じ込められた状態で目覚めるが、あなたを助けようとする声が聞こえるため、一人ではない。その声とともに、学校で何が起こったのかを明らかにするために動き出す。

過去の影から逃れるため、瞬きをして記憶を呼び覚まし、主人公Alan Maloneの精神を降りていくことになる。終わりのない教室や、引用のクモの巣でできた寝室が並ぶ廊下をさまよい、ロッカーがベースの迷路で謎の書物を探す。

また、強い突風が吹き荒れる大きな部屋で、じっと見つめてくる不気味な生徒たちを避けなければならない。瞬きで夢から脱出できるか、それとも過去の影に屈するのか。

【瞬きは思考】
プレイヤーの目は、記憶の迷路から抜け出すための鍵だ。瞬きすることで周囲の環境を変えたり、動く要素を切り替えたりリセットしたり、部屋全体を浸水させたり、反転させたりできる。

【シュールな狂気】
Alanの書物に対する執着が、プレイヤーが抜け出すことを許さない環境を作り出している。

【記憶の旅】
薄暗い図書館、当惑させるような遊び場、ねじれたトイレなど、超現実的な学校の環境を通り抜けていく。

【孤独ではない】
夢の中で聞こえる声は、何が起こったかを思い出すのを助けるだけでなく、文字通りドアを開けて助けてくれる。

【クラスメイトを避ける】
彼らの視線は目に突き刺さるだけで、良いことは何もない。瞬きを駆使して、彼らと遭遇しないようにする。

▼Time To Wake Up – Demo Release Trailer

 

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