
ZeniMax Online Studiosは、本日4月1日、『The Elder Scrolls Online』において2026年中に登場する新コンテンツを2026「シーズン」Directで公開し、その幕開けとなるシーズン 0:暁と黄昏が4月2日に開始することを発表した。
PC版およびコンソール版で4月2日より同時に開始されるシーズン 0:暁と黄昏によって、『ESO』は新たな時代を迎える。シーズンのゲームプレイコンテンツは『ESO』を所有するすべてのプレイヤーに無料で提供される。
シーズン 0では、期間限定のイベントゾーン体験として、オブリビオンのファーグレイブの一画に追加される新エリア「夜の市場」が登場する。これは7週間限定で利用可能であり、プレイヤーは3つの勢力のいずれかに所属し、手応えのあるPvE遭遇戦に挑み、報酬として無料のプレイヤーホーム「夜の巣」を獲得できる。
また、長らく要望されていた難易度チャレンジがシーズン 0で実装される。これは任意で選択できる陸上の難易度システムで、さらなる挑戦を求めるプレイヤー向けに4段階の難易度が用意され、それぞれ報酬も増加する。
難易度チャレンジは6月8日に配信開始予定だ。さらにシーズン 0期間中には、PvPおよび戦闘にも大規模な更新が入る。新たな報酬システムである熟練度 PvPや、ドラゴンナイトに対する初のクラス更新が導入される。
育成や操作時の煩雑さを軽減することを目的とした20項目以上のプレイヤー体験の改善もすでに実装済みであり、馬屋の親方の訓練の高速化、メニューからのスキル再振り分けとバッグ拡張、ハウジング用家具の設置上限引き上げなどが具体的に含まれる。

■シーズン 1 とそれ以降の展開
今夏配信予定のシーズン 1では、見た目が刷新されたグレナンブラを舞台に、10年前に始まったストーリーを引き継ぐ形で盗賊ギルドが新たなストーリーとともに復活する。あわせて、パズル重視の新たなゲームプレイエリア「賢者の宝物庫」も登場する。狂気のデイドラ公シェオゴラスも再登場し、タムリエル全土を舞台に、常識を揺さぶる新たなクエストラインへプレイヤーを誘う。
さらに2026年には、実験的なコンテンツの導入を予定する。タムリエルの外洋イベントでは、海戦戦と海底の探索が体験可能となり、ソロダンジョンでは、既存ダンジョンをソロプレイ向けに再構築した新バージョンが実装される。また、「深紅のヴェルト」では『ESO』が2014年にサービス開始して以来初となる、基本ゲームの新たな試練が追加される。2027年初頭には、プレイヤーはこれまで『ESO』では描かれてこなかったスカイリムの地域へ向かう。ここでは『ESO』初となる遠征ゾーンが導入されるほか、ゾーンのゲームプレイに影響を与える動的な吹雪システムも実装される。
■PlayStation PlusとPC Game Pass対応情報
PlayStation Plusメンバーは、3月のPlayStation Plus Monthly Gamesの一環として、「Gold Road Collection」(『ESO』本編、2024年のチャプター「Gold Road」、過去のすべてのチャプター、ウォーデン、ネクロマンサー、アルカニストの各クラスを含む)を現在無料で入手できる。本キャンペーンは北米時間4月6日まで実施中だ。また、『ESO』は北米時間6月2日にPC Game PassとXbox Play Anywhereに対応することも発表された。
▼シーズンへようこそトレーラー
▼2026「シーズン」Direct 全編
■関連サイト
▼『ESO』公式サイト
https://www.elderscrollsonline.com/




