高校1年生の開発者うっしー氏、癒やし系・放置型サンドボックス『いきものの島』Android版を正式リリース…AIツールを駆使して開発

高校1年生の個人開発者うっしー氏は、2026年3月31日、Android版『いきものの島』を正式にリリースした。価格は基本プレイ無料(アイテム課金・広告あり)である。

本作は、のんびりと癒やしの空間を育てる、癒やし系・放置型サンドボックスだ。ボクセルアートで描かれた小さな島を舞台に、生き物を観察して楽しむ放置ゲームとして展開する。

プレイヤーはエネルギーを消費して島を好きな方向に広げ、多種多様な生き物を自由に配置する。生き物たちは島で「草」「貝殻」「羽」といったアイテムを集めてくれるため、これらを島の中心にある木に捧げることで、さらなる島の拡張に必要なエネルギーを得るという、心地よいゲームサイクルを楽しめる。

なお、本作は、うっしー氏がAIツールを駆使し、企画・デザイン・実装のすべてを一人で行う「AIネイティブ」な手法で制作したとのこと。本作が自身初の本格的なアプリリリースとなる。

【こだわりのボクセルアート】
夕焼けや海の煌めきなど、光の表現にこだわった、どこか懐かしく温かい世界観。

【自由な拡張システム】
エネルギーを使い、地形を好きな方向へ広げ、好きな場所に生き物を配置できる高いカスタマイズ性。

【心地よいゲームサイクル】
「島の拡張」「生物の配置」「アイテムの献上」という循環が生む、ストレスのないプレイ体験。
 

 

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▼ストアURL
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.Usshi.ikiononoshima