
ALX Theoryは、2026年3月26日、指向性剣術MMOタイトル『Swordeye』の最新プレイテストを開催している。あわせて新しいレイド体験を盛り込んだ「Overworld」マップを導入したと発表した。
本作は、高リスク・高リターンなエクストラクション要素を持つダークファンタジーの近接剣術MMOだ。最新プレイテストでは広大な3Dの「Overworld」マップが実装され、オープンワールド要素が本格的に導入される。プレイヤーはチームを組みアイテムを収集しながら、定期的に発生するワールドイベントに挑む。NPCのウェーブが中央の砦の門や塔、付属施設を攻撃するため、プレイヤーはこれらを防衛しなければならない。
プレイヤーはマップ中央の低リスクエリアからゲームに参加し、アクションに戻ることが可能だ。遠隔地へ踏み込むと、二刀流の剣や防御用のアミュレット、ポーションや能力アップグレード用の素材といった高価値のルートを狙える。遠隔地は中央エリアとの境界線で示されており、高コストと引き換えにより大きな報酬を得られるが、その境界外で倒されると装備品をすべて失うハイリスクな設計となっている。
また、新しい機能として近接ボイスチャットが導入され、プレイヤーは協力してワールドイベントに取り組むことが推奨される。敵のウェーブが出現する前に中央の砦への攻撃を調整したり、敵が接近するにつれて素早く戦略を修正したりといった連携が可能となる。Overworldにはジャンプパッドが実装され、巨大なマップを機動的に移動できるほか、鍵のかかったドア、目印のない鍵、宝箱といった探索要素も特徴だ。
さらに、「Overworld」の赤いポータルを通ることで、ゲーム最大のタワー内にあるダンジョンシステムを探索できる。各レベルを生きたまま脱出し、よりタフなNPCや他のプレイヤー、そしてより大きな報酬に遭遇しながら、可能な限り多くのフロアを上昇するコンテンツを楽しめる。今回のプレイテストで、プレイヤーは約20時間にわたるコンテンツを期待できる。
【特徴】
・レイドイベント、ミニ目標、探索エリアを備えた3DのOverworld。
・Overworldとタワー昇降マップにおける、より良い装備とルートのための脱出(Extraction)機会。
・サーバーあたり最大30人のMMO-liteなゲームプレイ。
・より大きな報酬と引き換えに高コストとなる、難易度がスケーリングするルート獲得機会。
・初心者への配慮として、戦闘で敗北した場合でもルートを保持できる仕組み。
・プレイテスト開始時にキュー内の全プレイヤーのアクセスを保証。











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