
Gregarious GamesとRobot Circus、Numskull Gamesは、2026年3月27日、クレイアニメ風ビジュアルのターンベースタクティカルRPG『Reptilian Rising』を4月23日にNintendo SwitchとSteamでデジタルリリースするとの予告を行った。さらに、Nintendo Switch向けパッケージ版についてはヨーロッパで発売する。
本作は、クレイアニメ風ビジュアルが特徴的なターンベースタクティカルRPGだ。プレイヤーは、時間軸全体を包囲下に置く敵「The Ouroboros」と戦うため、レトロなミニチュアを時を超えた戦場で蘇らせる。7つのタイムピリオドを巡る戦いには、ウィンストン・チャーチル、クレオパトラ、アルバート・アインシュタインといった歴史上の有名人を英雄としてリクルートし、強化しながら戦いに挑む。
彼らが立ち向かうのは、三つ首のファシスト恐竜や、ミニガンと合体したトリケラトプス「Tri-Cannon」、そして鱗に覆われた社会病質者といった爬虫類モンスターの軍団だ。
開発を手がけたGregarious GamesのGreg Hall氏は「皆が安全策をとる世界で…私はそうしなかった!何のフィルタリングもない。妥協もない。手放すことを拒否した幼少期の夢、それが『Reptilian Rising』だ」と、熱い思いをコメントしている。
【ユニークな敵との戦い】
恐竜や肉食のトカゲ人間だけでなく、Malevolent Manborgs、致命的なLazer Raptors、TriceratopsとミニガンのハイブリッドであるTri-Cannon、そしてDictatorsaurといった奇妙で凶暴な侵略軍と戦う。
【歴史上の英雄を召集】
ジュリアス・シーザー、ロビン・フッド、アルバート・アインシュタインなど、人類史上の偉大な英雄たちを招集し、三つの悪党の魂を持つ巨大な恐竜「Dictatorsaur」に立ち向かう。
【時間操作アビリティの駆使】
タイムエネルギーを使用し、部隊のクローン作成、援軍の要請、タイムゲートの作成といった時間操作アビリティを発動させ、英雄をマップの反対側へ素早く移動させる。
【ボーナス要素のアンロック】
時間的パラドックスを回避してミッションを乗り切ると、ボーナス目標のためのミッションリプレイや、タイムピリオド間を移動して秘密を解き明かすことなどが可能になる。







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