
Perp Gameshは、4月1日、物理演算ベースの協力型“イライラ"アクション『連帯責任(Stuck Together)』のNintendo Switch版を2026年4月30日にリリースすると発表した。価格は14.99ポンド、19.99ドル、19.99ユーロ(いずれも税込)。日本円については今後公開されるストアページを確認してほしいとのこと。
本作は、理不尽なまでの難易度とカオスなゲーム性で話題を呼んだ物理演算ベースの協力型“イライラ"アクション。2025年のSteamデビュー時にその理不尽なまでの難易度とカオスなゲーム性で話題を呼び、Steam Next フェスでも最もプレイされたタイトルの1つに選出された注目作だ。https://gamebiz.jp/news/423756
プレイヤーは二つの体が繋がった「結合おもちゃ」となり、狂気的なティーンエイジャーの手から逃れ、家全体という巨大なステージからの脱出を試みる脱出劇である。掴む、揺らす、放り投げるといったアクションが物理演算によって予測不能なハプニングを巻き起こす。
ステージはインタラクティブなオブジェクトや罠が満載の6つの部屋で構成されており、そのレベルデザインは開発自らが「不公平(Unfair)」と認めるほどの高難易度だ。ソロプレイはもちろん、オンラインやローカル協力プレイで友人との絆を試すことも可能だ。
【「連帯責任」を問う協力プレイ】
二体のおもちゃが物理的に結合した状態で進むクライミングアクションだ。一人のミスが即座に二人の転落を招く、友情崩壊必至の設計である。
【物理演算による予測不能な挙動】
掴む、揺らす、放り投げるといったアクションが物理演算に基づき、思わぬハプニングを巻き起こす。
【90年代のノスタルジーと絶望】
懐かしいおもちゃや音楽が溢れる「家」からの脱出を目指す。そのレベルデザインは、開発自らが「不公平(Unfair)」と認めるほどの高難易度を誇る。






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